基礎体力研究所

HOME > 基礎体力研究所 > 研究成果

2018年の研究成果

学術論文(査読あり)

  • Ogoh S, Sato K, Hirasawa A, Sadamoto T.: The effect of muscle metaboreflex on the distribution of blood flow in cerebral arteries during isometric exercise. J. Physiol. Sci., 69: 375-385, 2019.
  • Oue A, Asashima C, Oizumi R, Ichinose-Kuwahara T, Kondo N, Inoue Y. Age-related attenuation of conduit artery blood flow response to passive heating differs between the arm and leg. Eur. J. Appl. Physiol., 118: 2307-2318, 2018.
  • Oue A, Sadamoto T. Compliance in the deep and superficial conduit veins of the nonexercising arm is unaffected by short-term exercise. Physiol. Rep., 6: e13724, 2018.
  • Sawai A, Mathis BJ, Natsui H, Zaboronok A, Mitsuhashi R, Warashina Y, Mesaki N, Shiraki H, Watanabe K.: Risk of female athlete triad development in Japanese collegiate athletes is related to sport type and competitive level. Int. J. Women’s Health, 10: 671-687, 2018.
  • Ogoh S, Washio T, Suzuki K, Ikeda K, Hori T, Olesen ND, Muraoka Y.: Effect of leg immersion in mild warm carbonated water on skin and muscle blood flow. Physiol Rep., 6(18): e13859, 2018.
  • Oue A, Iimura Y.:Effect of compression stocking on venous compliance at rest and circulatory responses to cycling exercise. J. Exerc. Sci.,28: 1-10, 2019.
  • 大澤拓也,塩瀬圭佑,髙橋英幸:事前運動が最大強度運動時における2つの筋脱酸素化パラメータに及ぼす影響.J. Exerc. Sci.,28: 11-17, 2019.
  • 手島貴範,角田直也:サッカー選手における股関節屈曲筋群の形態および筋力の性差.J. Exerc. Sci.,28: 19-28, 2019.
  • 嶋田卓, 沢井史穂:水中レジスタンス運動の基本動作における下肢の筋活動水準―陸上での実施時との比較―. 日本女子体育大学スポーツトレーニングセンター紀要, 22: 19-26, 2019.
  • 吉﨑貴大, 横山友里, 大上安奈, 川口英夫:地域在住高齢者における食品摂取の多様性と食事摂取量およびフレイルとの関連. 栄養学雑誌, 77(1): 19 - 28, 2019.

論文集・著書

  • 沢井史穂:トレーニングの実際 (2)対象者の軸 ②肥満者・女性・高齢者のトレーニング.第52回トレーニング指導士養成講習会テキスト,(公財)日本体育施設協会,pp.114-129,2018.
  • 村岡慈歩:第VII章 運動で身体はどう変わるの?『子どもの体育指導のエッセンス』明星大学保健体育部会編, 明星大学出版部, pp.156-173, 2018.

総説・報告・資料(査読なし)および翻訳

  • 定本朋子:研究の芽を見逃さない力. 体育の科学, 68: 626-629, 2018.
  • 夏井裕明:学校集団登山帯同25年の経験から.登山医学,38:1-3,2018.
  • 森山真由美,手島貴範,定本朋子:乳幼児期における心臓形態および機能の発達.J. Exerc. Sci.,28: 29-35, 2019.
  • 定本朋子:『身体と動きで学ぶスポーツ科学-運動生理学とバイオメカニクスがパフォーマンスを変える』(深代千之、内海良子著, 東京大学出版会, 2018), 体育の科学, 68: 547, 2018.
  • 定本朋子:『運動と疲労の科学-疲労を理解する新たな視点』(下光輝一, 八田秀雄編著, 大修館書店, 2018), 保健体育教室, 307: 13, 2018.
  • 定本朋子:『ステップアップ運動生理学』(和田正信編著, 長谷川博, 松永智, 奥本正 著, 杏林書院, 2018), 体育の科学, 69: 73, 2019.

学会発表

  • Oue A, Saito M, Iimura Y.:Effects of physical fitness level and nutrient intake on venous compliance in young humans. The 23rd annual Congress of the European College of Sport Science, Dublin, Ireland, 2018, 7.
  • Iimura Y, Saito M, Oue A.:Effects of acute cycling exercise on venous vascular response in constant and interval workloads. The 23rd annual Congress of the European College of Sport Science, Dublin, Ireland, 2018, 7.
  • Muraoka, Y., Taguchi, T., Kusayanagi K., Yasuda, T.: Relationship between upper limb power in bench press and throwing speed in chest pass. The 23th Annual Congress of European College of Sport Science, Ireland, 2018, 7.
  • 夏井裕明.学校集団登山帯同25年の経験から.第38回日本登山医学会学術集会,東京,2018, 6.
  • 手島貴範, 柴田景子, 定本朋子, 沢井史穂:荷重超音波法により計測した腓腹筋の筋硬度は長軸方向のスティフネスを反映するのか. 第26回日本運動生理学会, 大阪, 2018, 7.
  • 森山真由美,手島貴範,村岡慈歩,奥山靜代,笹原千穂子,中村芙美子,定本朋子:乳幼児期における心臓形態の発達.第26回日本運動生理学会, 大阪, 2018, 7.
  • 手嶋智子,森山真由美,手島貴範,定本朋子:静的ハンドグリップ運動時における内頚動脈血流動態.第26回日本運動生理学会, 大阪, 2018, 7.
  • 柴田景子, 沢井史穂:一般高齢女性と若年女性の上腕及び大腿の筋硬度比較. 日本体育学会第69回大会, 徳島, 2018, 8.
  • 大澤拓也, 髙橋英幸:事前の最大運動が漸増負荷運動時における活動筋の脱酸素化動態に及ぼす影響. 第73回日本体力医学会, 福井, 2018, 9.
  • 手島貴範,柴田景子,定本朋子,沢井史穂:男女別にみた腓腹筋の短軸方向と長軸方向の硬さの関連性.第73回日本体力医学会大会,福井,2018, 9.
  • 佐藤耕平,大庭尚子,手島貴範,森山真由美,夏井裕明,定本朋子:性差および月経周期が脳血管拡張機能に及ぼす影響.第73回日本体力医学会大会,福井,2018, 9.
  • 手嶋智子,森山真由美,手島貴範,定本朋子:安静時および静的運動時におけるcold pressor testが脳血管応答に及ぼす影響.第73回日本体力医学会大会,福井,2018, 9.
  • 森山真由美,手島貴範,大槻曜生,定本朋子:乳幼児期における心臓と骨格筋の発達.第73回日本体力医学会大会,福井,2018, 9.
  • 村岡慈歩,有馬智美:大学生における足指筋力と運動能力との関係.第73回日本体力医学会大会, 福井, 2018, 9.
  • 飯村泰弘, 斉藤道子, 大上安奈:一過性の自転車運動が静脈血管伸展性に及ぼす影響~運動負荷パターンに着目して~. 第73回日本体力医学会大会, 福井, 2018, 9.
  • 前田ことせ, 飯村泰弘, 大上安奈:若年者における静脈血管伸展性と体組成・体力レベル・食事バランスの関連性. 第73回日本体力医学会大会, 福井, 2018, 9.
  • 嶋田卓, 沢井史穂:水中レジスタンス運動の基本動作における下肢の筋活動水準-陸上での実施時との比較-. 第73回日本体力医学会, 福井, 2018, 9.
  • 沢田秀司, 尾崎隼朗, 棗寿喜, 鄧鹏宇, 吉原利典, 中潟崇, 大澤拓也, 石原美彦, 北田友治, 木村憲, 町田修一, 内藤久士:30秒椅子立ち上がりテストはロコモの予測に有用である. 第73回日本体力医学会.福井. 2018, 9.
  • 手島貴範,森山真由美,定本朋子:携帯型加速度計を用いた高校生陸上競技選手のスプリントパフォーマンスの分析と評価.第25回日本バイオメカニクス学会大会,東京,2018, 9.
  • 沢田秀司, 尾崎隼朗, 棗寿喜, 鄧鹏宇, 吉原利典, 中潟崇, 大澤拓也, 石原美彦, 北田友治, 木村憲, 町田修一, 内藤久士:サルコペニアの判定における筋力評価項目としてCS-30は有用である. 第6回日本介護予防・健康づくり学会大会. 東京, 2018, 11.
  • 沢田秀司, 尾崎隼朗, 棗寿喜, 邓鹏宇, 吉原利典, 大澤拓也, 中潟崇, 石原美彦, 北田友治, 町田修一, 内藤久士:中高齢者の30秒椅子立ち上がりテスト中におけるパフォーマンスの特徴. 第5回日本サルコペニア・フレイル学会大会, 東京, 2018, 11.
  • 市川萌, 手島貴範, 沢井史穂:荷重超音波装置を用いた大腿における拮抗筋間の筋硬度比較. 東京体育学会第10回学会大会, 東京, 2019, 3.
  • 柴田景子, 田中寿志, 沢井史穂:荷重超音波装置を用いた上腕及び大腿における筋硬度評価値の年齢差と性差の検討. 東京体育学会第10回学会大会, 東京, 2019, 3.
  • 尾崎隼朗, 沢田秀司, 邓鹏宇, 棗寿喜, 吉原利典, 大澤拓也, 町田修一, 内藤久士:軽負荷レジスタンストレーニングによる中高齢者のロコモティブシンドローム改善効果に性差はあるか. 第26回日本健康体力栄養学会, 東京, 2019, 3.
  • 棗寿喜, 尾崎隼朗, 中潟崇, 沢田秀司, 邓鹏宇, 吉原利典, 大澤拓也, 石原美彦, 北田友治, 町田修一, 内藤久士:ロコモティブシンドロームと判定された高齢者では大腿前面と腹部の筋サイズが低下している. 第26回日本健康体力栄養学会, 東京, 2019, 3.
  • 沢田秀司, 尾崎隼朗, 棗寿喜, 邓鹏宇, 吉原利典, 中潟崇, 大澤拓也, 石原美彦, 北田友治, 町田修一, 内藤久士:30秒椅子立ち上がりテストは経時的な歩行能力変化の評価においても有用である. 第26回日本健康体力栄養学会, 東京, 2019, 3.
  • 鄧鵬宇, 尾崎隼朗, 沢田秀司, 棗寿喜, 吉原利典, 大澤拓也, 町田修一, 内藤久士:高齢者において運動継続年数が歩行速度の差異に左右するか. 第26回日本健康体力栄養学会, 東京, 2019, 3.

シンポジウム・セミナー等の講演

  • 定本朋子:運動時の呼吸循環系の適応を理解する. 公益社団法人日本フィットネス協会主催JAFAハイクラスセミナー, 兵庫, 2018, 9.
  • 定本朋子:運動時における神経性循環調節-研究の源流を辿りながら-.立命館大学スポーツ健康科学部主催セミナー, 滋賀, 2018, 12.
  • 梅澤佳子, 大澤拓也:正しいストレッチと手軽な筋力トレーニング. 第30回多摩大学多摩祭・公開講座, 東京, 2019, 11.
  • 沢井史穂:公益財団法人日本体育施設協会 第51回トレーニング指導士養成講習会, 東京, 2018, 7.
  • 沢井史穂:公益財団法人健康体力づくり事業財団 平成30年度 貯筋運動研修会, 東京, 大阪, 福岡, 2018-2019, 8, 9, 2.
  • 沢井史穂:公益財団法人健康体力づくり事業財団 健康運動実践指導者養成校養成講座実技教員研修会, 福岡, 大阪, 東京, 2018, 9, 10.
  • 沢井史穂:平成30年度志摩市地区自主グループ学習会講師, 三重, 2019, 2.
  • 沢井史穂:公益財団法人健康体力づくり事業財団 健康運動実践指導者養成校養成講座主任教員研修会, 大阪, 東京, 2019, 3.
  • 夏井裕明:公益財団法人日本スポーツ協会公認コーチ等養成講習会,大阪,2018,8.
  • 夏井裕明:公益財団法人日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー養成講習会,東京,2018-2019,8-1.
  • 夏井裕明:公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士専門講習会,東京,2018,10.
  • 村岡慈歩:健康長寿のための体つくり.日野ロータリークラブ 第2543回例会卓話.東京日野ロータリークラブ,東京,2018, 9.
  • 大上安奈:高齢者を対象としたパワフルボディ教室実施報告. 2018年度東洋大学地域活性化研究所シンポジウム『地域に根ざした健康づくりを考える』. 群馬, 2019, 2.
対象者別メニュー
サイト内検索