基礎体力研究所

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2022年の研究成果

学術論文(査読あり)

  • Nagano Y, Oyama T. Early Sport Specialization Trends and Injuries in Former High School Athletes Specialized in Sports. Open Access J. Sports Med. 14: 1-7, 2023.
  • Kon K, Nagano Y, Oyama T. Association of Sports Participation and Training Frequency with Injury in Japanese Students Majoring in Physical Education: A Retrospective Analysis. Exerc. Med. 6: 3, 2022.
  • Sueoka R, Ogawa Y, Muraoka Y, Kawada S. Promoting stair use is possible by displaying signs, even for stairs of 80 or 105 steps. J. Prev. 44: 277–289, 2023.
  • Higashihara A, Nakagawa K, Futatsubashi G, Sekiguchi H, Nagano Y, Hirose N. Differences in the recruitment properties of the corticospinal pathway between the biceps femoris and rectus femoris muscles. Brain Res. 1790: 147963, 2022.
  • 星川佳広、中馬健太郎、黒須雅弘、天野雅斗、中田有紀:PHV年齢との関連でみる思春期サッカー選手のプリントおよびジャンプ能力の発達.J. Exerc. Sci., 32: 1-10, 2022.
  • 沢井史穂,宮寺賀依,蛭間純子:エアロビックダンスの各種ステップにおける下肢の筋活動水準の評価.体力科学,71(2): 227-237, 2022.
  • 中川未加子,湯田淳,吉田孝久:高強度領域におけるドロップジャンプの主観的努力度と客観的出力との関係.陸上競技研究,130: 11-17, 2022.
  • 中川未加子,吉田孝久:女子走高跳選手の筋力集中方式トレーニング実施とその成果.日本女子体育大学スポーツトレーニングセンター紀要,26: 11-15, 2023.
  • 中馬健太郎、星川佳広:日本人男子中学サッカー選手対象の一時点の形態計測からMaturity offsetを推測する方法の検討.トレーニング科学, 34(3): 221-231, 2022.
  • 笹原千穂子,若月佑太,村岡慈歩:コロナ禍における子どもの食生活の変化と体調・体組成への影響.明星大学健康・スポーツ科学研究紀要, 14: 11-18, 2022.
  • 柴田景子,沢井史穂:荷重超音波法を用いて評価した上腕筋硬度の年齢差と性差の検討.日本女子体育大学紀要, 53: 39-44, 2023.
  • 柴田景子,沢井史穂:若齢女性に対する一過性の疲労困憊に至るレジスタンス運動実施後の時間経過に伴う筋硬度の変化について.日本女子体育大学トレーニングセンター紀要, 26: 5 -10, 2023.
  • 彼島奈々, 永野康治, 市川浩, 笹木正悟. 女子ハンドボール競技中における高衝撃動作の抽出. 臨床バイオメカニクス.43: 177-181, 2022.

著書

  • 星川佳広:04効果的な動きのメカニズム,Ⅲ筋力とパワー.現代高等保健体育指導ノート体育編.大修館書店,p.175-177, 2022.
  • 星川佳広:05体力トレーニング,Ⅲ筋力トレーニング.現代高等保健体育指導ノート体育編.大修館書店,p.199-201, 2022.
  • 沢井史穂:教職員の生涯生活設計ガイドブック ライフマップ」(分担執筆),(一財)教職員生涯福祉財団,p.62, 2022.
  • 沢井史穂:教職員の退職準備ガイドブック セカンドライフマップ」(分担執筆),(一財)教職員生涯福祉財団,p.40, 2022.
  • 沢井史穂:世界標準の科学的トレーニング 今日から始める「タバタトレーニング」田畑 泉(著), 第1章 1-8, pp.48-91のトレーニング監修,講談社ブルーバックス,2022.

総説・報告・資料(査読なし)および書評

  • 星川佳広:サッカーの科学と実践の最近のトピックス(1), Bio-banding. 月刊スポーツメディスン, 34(8): 36-39, 2022.
  • 星川佳広:サッカーの科学と実践の最近のトピックス(2), トラッキングシステム. 月刊スポーツメディスン, 34(9): 35-39, 2022.
  • 星川佳広:生理学-フットボール横断的.6.フットボールのトレーニング.フットボールの科学, 18(20周年記念誌特集号):131-140, 2023.
  • 村岡慈歩:よい動きを支える生活習慣,トレーニング科学,34(4),2022.
  • 笹木正悟, 永野康治:ACL再建術後の競技復帰と問題点:サッカー. 臨床スポーツ医学. 39(9): 968-72, 2022.
  • 永野康治, 吉田成仁:Oslo Sports Trauma Research Center(OSTRC)質問紙の理解と活用方法. 日本アスレティックトレーニング学会誌. 8(1): 19-25, 2022.
  • 大澤拓也:身体の測定と評価のススメ,女子体育,65: 10-13, 2023.
  • 大澤拓也,吉兼練:女子ハンドボールチームにおけるフィットネスチェックテストの導入の試み―ケースレポート―,日本女子体育大学附属基礎体力研究所紀要,32: 35-44, 2023.
  • 乳井勇二,星川佳広:東京都競技力向上テクニカルサポート事業における高校陸上競技(短距離・跳躍)選手のコントロールテスト,コンディショニングサポートの結果まとめ.J. Exerc. Sci., 32: 45-55, 2022.

学会発表

  • 永野康治, 笹木正悟, 大山高:小学生サッカー選手におけるスポーツ専門化度の現状および成長関連障害発生との関係. 第41回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2022, 9.10-11.
  • 中川未加子,吉田孝久:女子跳躍選手の筋力集中方式トレーニング実施とその成果.日本コーチング学会第34回大会, 2023, 2.28.-3.1.
  • 谷内田菜央,星川佳広,川本竜史:大学女子サッカーにおける審判員の身体活動量.日本フットボール学会20thCongress. 2023, 3.
  • 山下美代子,沢井史穂:保育士の1 日の身体活動量と心拍数の評価.日本幼児体育学会第18回大会,東京,2022, 9.
  • 山城友理恵,沢井史穂:異なるジャンルのダンサーの部位別筋量及び踵骨骨強度の比較.東京体育学会第14回大会, 2023, 3.
  • 河合美香,井筒紫乃,須永美歌子:発育発達期から成人期までの女性ランナーの不調の実態ー第40回全国都道府県対抗女子駅伝大会出場選手を対象にー.第34回ランニング学会大会,2022, 2.19-20.
  • 小林優理亜, 永野康治, 鈴川仁人.:ジュニア器械体操選手の慢性障害既往と身体機能の関連. 第33回日本臨床スポーツ医学会学術集会, 2022, 11.12-13.
  • 今花夏, 永野康治, 笹木正悟, 大山高:スポーツ早期専門化が着地・バランス能力に及ぼす影響の検討. 第33回日本臨床スポーツ医学会学術集会, 2022, 11.12-13.
  • 彼島奈々, 永野康治, 笹木正悟, 市川浩, 鈴川仁人:ハンドボール競技中における身体衝撃と足関節捻挫既往との関係. 第33回日本臨床スポーツ医学会学術集会, 2022, 11.12-13.
  • 中井沙季, 永野康治:大学新体操選手における外傷・障害の実態調査. 第33回日本臨床スポーツ医学会学術集会, 2022, 11.12-13.
  • 小林優理亜, 永野康治, 鈴川仁人:ジュニア器械体操選手における外傷・障害の実態と性差.第9回日本スポーツ理学療法学会学術大会, 2022, 12.10-11.
  • 今花夏, 永野康治, 大山高, 鈴川 仁人:小・中・高校年代におけるスポーツの早期専門化傾向に関する調査報告〜大学生を対象とした後ろ向き研究〜.第9回日本スポーツ理学療法学会学術大会, 2022, 12.10-11.
  • 彼島奈々, 永野康治, 笹木正悟, 市川浩, 鈴川仁人:ハンドボール競技中における高衝撃動作の性差の検討.第9回日本スポーツ理学療法学会学術大会, 2022, 12.10-11.
  • 笹原千穂子,若月佑太,村岡慈歩:コロナ禍における子どもの食生活の変化と健康への影響.第77回日本体力医学会大会, 2022, 9.21-23.
  • 山嶋彩加,今泉沙彩,沢井史穂:即時的及び長期的体幹トレーニングの実施が水泳非熟練者のけのびの到達距離に及ぼす影響.東京体育学会第14回大会, 2023, 3.
  • 鶴岡真弥,山口葉音,山嶋彩加,沢井史穂:測定姿勢の違いが高齢男性における大腿前面組織厚の値に及ぼす影響.東京体育学会第14回大会, 2023, 3.
  • 山口葉音,鶴岡真弥,山嶋彩加,沢井史穂:立位時と座位時における大腿前面筋厚測定値の年齢差及び性差の検討. 東京体育学会第14回大会, 2023, 3 .
  • 清水花菜,吉田孝久,木皿久美子,星川佳広:新体操競技におけるコントロールテストの検討. 東京体育学会第14回学会大会,2023, 3.

シンポジウム・セミナー等の講演

  • 星川佳広:育成期選手(男子)のからだづくりと体力づくり.NSCAジャパンカンファレンス.昭和大学上條ホール, 2023, 2.
  • 沢井史穂:貯筋運動研修会,東京・京都・香川,2022, 8, 10, 11.
  • 沢井史穂:第54回公認トレーニング指導士養成講習会,東京,2022, 7.
  • 沢井史穂:健康運動実践指導者指導実技試験実技評価委員研修会,東京,2022, 9.
  • 沢井史穂:JAFA GFI養成校主任教員研修会,東京,2022, 10.
  • 沢井史穂:第15回スポーツクラブサミット,東京,2022, 11.
  • 沢井史穂:ねりまSSC実践講座,東京,2023, 2.
  • 沢井史穂:健康運動実践指導者養成校養成講座主任教員研修会,東京,2023, 3.
  • 井筒紫乃:第42回リハビリテーションスポーツ学会研究大会「身近にスポーツ環境がない場合の散歩コースの探索と工夫について」,シンポジスト,2023, 2.19.
  • 永野康治:スポーツ理学療法学会学術大会, シンポジスト,パフォーマンス向上と外傷・障害予防の両立は可能か?~バイオメカニクス的知見からの検討~, 東京,2022.12.10-11.

受賞

  • 星川佳広:2022年度日本フットボール学会奨励賞(ポスター発表).谷内田菜央,星川佳広,川本竜史:大学女子サッカーにおける審判員の身体活動量.
  • 沢井史穂:東京体育学会第14回大会 東京体育学会奨励賞.山城友理恵,沢井史穂:異なるジャンルのダンサーの部位別筋量及び踵骨骨強度の比較.2023, 3.
  • 永野康治:第41回関東甲信越ブロック理学療法士学会 学会奨励賞.
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