基礎体力研究所

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2015年の研究成果

学術論文(査読あり)

  • Sato, K., Oba N., Washio, H., Sasaki, H., Otsuki, A., Sadamoto, T., Ogoh, S. : Regulation of cerebral venous outflow during supine exercise. J. Exer. Sci., 25 : 1-10, 2015.
  • Sato, K., Oue, A., Yoneya, M., Sadamoto, T., Ogoh, S. : Heat stress redistributes blood flow in arteries of the brain during dynamic exercise. J. Appl. Physiol., 120 (7) : 766-73, 2016.
  • Ogoh, S., Sato, K., Okazaki, K., Miyamoto, T., Hirasawa, A., Sadamoto, T., Shibasaki, M. : Internal carotid and vertebral arteries blood flow during graded lower body negative pressure in humans. Exp. Physiol., 100 : 259-266, 2015.
  • Hirasawa, A., Sato, K., Yoneya, M., Sadamoto, T., Bailey, DM., Ogoh, S. : Heterogeneous Regulation of Brain Blood Flow during Low-Intensity Resistance Exercise. Med. Sci. Sports Exerc., 2016, In Press.
  • 笹原千穂子,村岡慈歩:体脂肪率の異なる小学生における身体活動量と食事摂取量の比較.Res. J. Health Sports Sci., 7:9-16,2015.
  • 高橋早苗,井筒紫乃,中村浩志:ランナーに対するSCAT適用.ランニング学研究,27 (2),59-64,2016.
  • 八丁茉莉佳,亀井良和,柴田雅貴,佐々木直基,畑攻:チームスポーツ系運動部のモラールに関する基礎的検討.日本女子体育大学紀要,46:41-53,2016.

総説・報告・資料など(査読なし)

  • 定本朋子:期待される多面的効果とその実証.体育の科学,65 (6):378-380,2015.
  • 定本朋子:未来に向けた科学技術の展開をしる.体育の科学,66 (1):2-4,2016.
  • 佐藤耕平:運動時における脳血流調節とそのメカニズム.J. Exer. Sci.,25:11-17,2015.
  • 大槻曜生,定本朋子:ストレッチと血液循環.体育の科学,65 (6):419-424,2015.
  • 村岡慈歩:聞きかじり「ベルギーの体育・スポーツ」.女子体育,58 (12・1),72-73,2015.
  • 大上安奈,高橋珠実:板倉町在住の高齢者を対象とした健康づくりのための運動教室の開催.東洋大学地域活性化研究所報,13:19-24,2016.
  • 夏井裕明:STEP 4 暑熱順化術.山と溪谷,963:124-125,2015.
  • 北川幸夫,吉田孝久,佐々木直基,喜多楓,須甲理生,木皿久美子,小海隆樹,山田彩乃,石塚浩,羽石成美,平松未来,佐伯徹郎,佐藤麻衣子,高橋弥生,亀井良和,金沢翔一,柴田雅貴,横溝千明,福田麻智子:スポーツにおける戦術?いくつかのスポーツ種目の報告から?.日本女子体育大学スポーツトレーニングセンター紀要,19:53-70,2016.

著書

  • 定本朋子: 医科学のスポーツ現場への応用3) 性とスポーツ医科学研究の動向. 『21世紀スポーツ大事典』, 大修館書店, pp313-316, 2014.
  • 小河繁彦: (II) 運動と循環 1)心拍出量, 血流配分. 『ニュー運動生理学(I)(II) 』, 宮村実晴編, 真興交易医書, pp 2014.
  • 大上安奈: 循環系. 人間科学の百科事典, 日本生理人類学会 編, 丸善出版株式会社, pp117-119, 2015.
  • 大上安奈: 血圧調節. 人間科学の百科事典, 日本生理人類学会 編, 丸善出版株式会社, pp134-135, 2015.
  • 沢井史穂: GFIのためのグループエクササイズ指導理論. (編著), (公社)日本フィットネス協会, ページ, 2014.
  • 沢井史穂: GFIのためのエアロビックダンスエクササイズ指導理論. (編著), (公社)日本フィットネス協会, ページ, 2014.
  • 沢井史穂: GFIのためのレジスタンスエクササイズ指導理論. (編著), (公社)日本フィットネス協会, ページ, 2014.
  • 沢井史穂: GFIのためのストレッチングエクササイズ指導理論.(編著), (公社)日本フィットネス協会, ページ, 2014.
  • 井筒紫乃:「子どもの足が危ない」から40年. 子ども白書2014, 本の泉社, pp108-109, 2015.

学会発表

  • Muraoka, Y., Yasuda, T. : The effect of short-term stretching exercise on the property of muscle-tendon unit. The 20th Annual Congress of the European College of Sport Science, Malmo, 2015, 6.
  • Izutsu, S., Kawata, Y., Soutome, H., Morita, Yoko. : Relationship between physical features and motor abilities among young children. The 19th Triennial Congress of the International Ergonomic Association, Melbourne, 2015, 7.
  • Saito, M., Matsuoka, M., Ota, M., Oue, A. : Relationship between life habit and venous function in young humans. The 7th International Conference on Nutrition and Aging, Tokyo, 2015, 9.
  • Nakai, A., Koizumi, K., Kisara K., Takahashi, Y., Tanaka, S., Hida, A., Tada Y., Sunami, A., Yokoyama, Y., Natsui, H., Ishizaki S., Kawano, Y. : Change in resting energy expenditure in collegiate female rhythmic gymnasts during competition season. The 12th Asian Congress of Nutrition, Yokohama, 2015, 5.
  • Moriyama, S., Kanazawa, S., Kitagawa, Y., Natsui, H., Shibata, Y., Ogita, F. : Effect of hand paddles on intra-abdominal pressure during maximal front crawl swimming. The 20th Annual congress of the European College of Sport Science, Malmo, 2015, 6.
  • Kawata, Y., Kamimura, A., Yamada, K., Oki, K., Kato, T., Ito, H., Nakanishi, Y., Wakui, S., Izutsu, S., Mizuno, M., Hirosawa, M. : Relationship between resilience and stress coping among Japanese university athlete. The 19th Triennial Congress of the IEA, Melbourne, 2015, 8.
  • 大槻曜生,夏井裕明,佐藤耕平,定本朋子:月経周期が若年女性の脳血流量に及ぼす影響.第23回日本運動生理学会大会,東京,2015,7.
  • 大槻曜生,佐藤耕平,定本朋子:LHサージを基準にした月経周期における血流依存性血管拡張の変動.日本体育学会第66回大会,東京,2015,8.
  • 山内高雲,佐藤耕平,伊藤佑華,片山敬章,石田浩司:運動中の急性低酸素に対する脳血流量の経時的変化.第70回日本体力医学会大会,和歌山,2015,9.
  • 大上安奈,大槻曜生,斉藤道子,定本朋子:姿勢変化が表在性静脈と深在性静脈の血管応答に及ぼす影響.第70回日本体力医学会大会,和歌山,2015,9.
  • 村岡慈歩,佐藤耕平,安田翼,平澤愛,大上安奈,米谷茉里奈,大槻曜生,定本朋子:高齢女性における筋量・体脂肪量と体力測定項目との関係性.第70回日本体力医学会大会,和歌山,2015,9.
  • 沢井史穂,金田竜成,柳川尚子,下光輝一,石田良恵,金久博昭,福永哲夫:日本の生活環境に合わせた高齢者向け筋力トレーニングプログラムの検討-自重及びラバーバンドを用いたトレーニング動作中の筋電図分析に基づいて.日本体育学会第66回大会, 東京,2015,8.
  • 井筒紫乃,川田裕次郎,森田陽子:幼児の足蹠形態と足趾の巧緻性.第72回日本生理人類学会,北海道,2015,5.
  • 井筒紫乃,川田裕次郎,森田陽子,浅井正信:幼児の足蹠形態と足趾の巧緻性と運動能力について.日本幼児体育学会第11回大会,京都,2015,8.
  • 井筒紫乃,高橋早苗:市民ランナーの足裏形態とランニングフォームについて.第27回ランニング学会大会,岡山,2016,3.
  • 石田浩司,山内高雲,伊藤佑華,片山敬章,佐藤耕平:運動中の酸素濃度急減および漸減に対する呼吸循環応答の比較.第70回日本体力医学会大会,和歌山,2015,9.
  • 斉藤道子,太田昌子,大上安奈:若年者における食習慣と生理機能の関連性.第62回日本栄養改善学会学術総会,福岡,2015,9.
  • 斉藤道子,松岡真未,太田昌子,大上安奈:若年者における生活習慣と静脈コンプライアンスの関連性.第70回日本体力医学会大会,和歌山,2015,9.
  • 嶋田 卓,大森秋桜,沢井史穂:下腿周径囲と腓腹筋硬度の日内変動(学会奨励賞受賞).東京体育学会第7回大会,東京,2016,3.
  • 鈴木彩乃,森山進一郎,夏井裕明,金沢翔一,北川幸夫:月経周期が泳パフォーマンスに及ぼす影響.2015年日本水泳・水中運動学会年次大会,東京,2015,10.
  • 高橋早苗,井筒紫乃,中村浩志:市民ランナーのSCAT適用について.第27回ランニング学会大会,岡山,2016,3.
  • 伊藤詩織,井筒紫乃,伊藤静夫,繁田進:小学生トップランナーにおける運動に関する意識と競技成績との関係性.第27回ランニング学会大会,岡山,2016,3.

シンポジウム・セミナー等の講演

  • Sato, Kohei. : Regulation of regional brain blood flow during exercise. In Cross talk of human brain research. 第93回日本生理学会大会,北海道,2016,3.
  • 佐藤耕平:運動時の脳血流応答とその調節因子.第19回日本体力医学会東海地方会学術集会,愛知,2015,3.
  • 大上安奈:運動における循環反応・血管応答.第23回シフラの会, 東京, 2015, 10.
  • 沢井史穂:データに基づく健康づくりのための運動プログラム.日本女子体育大学附属基礎体力研究所第26回公開研究フォーラム, 東京,2015,11.
  • 沢井史穂:健康寿命を延ばす.日本女子体育大学桐の会総会,東京,2015,5.
  • 藤牧利昭,井筒紫乃,鍋倉賢治,河合美香,佐藤光子:ランニングが健康に及ぼす効果.第28回ランニング学会大会シンポジウム,岡山,2016,3.

講習会・研修会等の指導

  • 沢井史穂:公益財団法人健康体力づくり事業財団健康運動実践指導者養成校養成講座実技教員研修会,大阪,東京,2015-2016,10-3.
  • 沢井史穂:NPO法人健康支援エクササイズ協会設立10周年記念ワークショップ,愛知,2015,11.
  • 沢井史穂:公益財団法人健康体力づくり事業財団貯筋運動(畳)コース,東京,2016,2-3.
  • 井筒紫乃:乳幼児の運動発達.埼玉県東松山市子育て支援センター,埼玉,2015,6.
  • 井筒紫乃:今子どもに必要な運動とは.板橋区立幼稚園教諭研修会,東京,2015,6.
  • 井筒紫乃:子どもの足.世田谷区立給田小学校教職員研修会.東京,2015,9.
  • 井筒紫乃:ウォーキング教室.埼玉県上里町.埼玉県,2015,11.
  • 井筒紫乃:遊びから運動へ.足立区こども園保育士職員研修会,東京,2015,11.
  • 井筒紫乃:小学生の長距離走について.(公財)日本陸上競技連盟全国小学生クロスカントリー大会研修会,大阪,2015,12.