スポーツ科学専攻

Sports Sciences Major

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スポーツ科学専攻の目的

スポーツ指導の専門的能力を育成することを大きな目的としています。最新のスポーツ科学に則った競技理論を学ぶだけではなく、最大限の能力を発揮するためのコーチングやコンディショニングを学び、指導者としての高い資質を身につけます。自分自身のアスリート体験に知識が加わることにより、競技者としてあるいは良き指導者として、様々な形で社会に貢献できるよう学びます。


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スポーツ科学専攻主任 吉田 孝久

スポーツ科学専攻では、体育・スポーツの指導者を育てることを目指しています。
体育やスポーツを「教えられる」ようになるには、まず、それぞれのスポーツの動きが「できる」ことが求められます。そして、その動きが「できる」ようになって初めて動きが「わかる」ようになり、「教えられる」ようになります。これは、音楽を教えるには楽器を演奏できないと教えられないのと一緒だと思います。
一方で、「教えられる」ようになるには、体育・スポーツの動きを理解するだけでなく、その理論的な背景も学んでいくことも必要です。
スポーツ科学専攻では、こうした実技と理論を学ぶことができます。
まずは自分自身をコーチングして、両面から指導できる人を目指して下さい。

スポーツ科学専攻主任 吉田 孝久


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