基礎体力研究所

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研究プロジェクト

幼児から高齢者に至る一般人および競技選手を対象として、以下の4つの研究プロジェクトを推進している

  • 1…身体運動に対する適応機序に関する研究
  • 2…子どもの身体特性に関する研究
  • 3…中高年者のための運動処方に関する研究
  • 4…女子競技選手の身体特性に関する研究

平成30年度の研究プロジェクト(兼担・客員研究員を含む)

研究プロジェクト1…身体運動に対する適応機序に関する研究

  • 「運動時の脳血流調節にみられる機能的交感神経遮断の役割」
    定本(1年目)
  • 「運動・回復時における筋グリコーゲン動態の不均一性」
    大澤(1年目)
  • 「筋の柔軟性が上位動脈血管の伸展性を高めるのか?」
    大槻(科研費・5年目)
  • 「縦断的な持久性運動トレーニングが静脈血管伸展性に及ぼす影響」
    大上(客員研究員・2年目)

研究プロジェクト2…子どもの身体特性に関する研究

  • 「男女スポーツ選手における形態発育と機能発達の性差を探る」
    手島(3年目)
  • 「子どもの発育発達の特性について」
    井筒(兼担研究員・1年目)
  • 「乳児期における筋厚・皮下脂肪厚の変化と運動発達との関係」
    村岡(客員研究員・2年目)
  • 「乳幼児の心臓の形態と機能の発達」  
    定本、大澤、大槻、手島、森山(2年目)

研究プロジェクト3…中高年者のための運動処方に関する研究

  • 「ヒトの骨格筋の硬さと動脈の硬さとの関係性の検討」
    沢井(兼担研究員・1年目)

研究プロジェクト4…女子競技選手の身体特性に関する研究

  • 「携帯型低酸素トレーニング器が,競技力向上に及ぼす影響」
    夏井(兼担研究員・1年目)