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学長 経歴紹介

深代千之(フカシロセンシ)

専門分野 スポーツバイオメカニクス
取得学位 博士(教育学)(東京大学)
研究テーマ スポーツ・身体運動の力学・生理学分析
所属学会 (一社)日本体育学会(会長)
日本バイオメカニクス学会(会長)
東京体育学会(前会長)
国際バイオメカニクス学会(元理事)
主な業績

著書

  • ・『スポーツの科学:ドラえもん科学ワールド』(2020)監修 小学館
  • ・『スポーツでのばす健康寿命』(2019)共編著 東京大学出版会
  • ・『身体と動きで学ぶスポーツ科学』(2018)共著 東京大学出版会
  • ・『日本人は100メートル9秒台で走れるか』(2014) 単著 祥伝社新書
  • ・『じつはスゴい股関節』(2013)単著 ポプラ社
  • ・『賢い脳をつくるスポーツ子育て術 東大フカシロ式』(2013)単著 誠文堂新光社
  • ・『新・運動会で1番になる方法増補改訂版』(2013)単著 ラウンドフラット
  • ・『<知的>スポーツのおすすめ』(2012)単著 東京大学出版会
  • ・『大人の「運動音痴」がみるみるよくなる本!』(2012)単著 すばる舎
  • ・『スポーツのできる子どもは勉強もできる』(2012)共著 幻冬舎新書
  • ・『運動会で一番になる子どもの育て方』(2011)単著 東京書籍
  • ・『スポーツ動作の科学 バイオメカニクスで読み解く』(2010)共著 東京大学出版会
  • ・『運脳神経のつくり方 運動も勉強もできる脳を育てる』(2009)単著ラウンドフラット
  • ・『スポーツができる子になる方法 運動能力は股関節で変わる!』(2007)単著 アスキー
  • ・『運動会で1番になる方法:股関節活性化ドリル』(2004)単著 アスキー
  • ・『スポーツ科学への招待』(1996)単著 ベースボール・マガジン社
  • ・『跳ぶ科学』(1990)単著 大修館書店

(~2020:計53編)

論文

  • ・バイオメカニクスに魅せられて (2020)単著 バイオメカニクス研究23(4)200-203.
  • ・理論知としてのバイオニクスと臨床知との関係性の再考(2019)共著 臨床スポーツ医学36(11)2-4
  • ・日本体育学会の改革戦略を探る:学会の社会的使命・将来像・名称(理系分野及び学会試行部の立場から)(2018)単著 体育学研究(J-Stage) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspehss/symposium/0/symposium_S3-1/_pdf/-char/ja
  • ・逆上がりの遊脚期における下肢関節の力学的エネルギーの生成と吸収.(2018)共著 バイオメカニクス研究,22巻3号:86-93.
  • ・21世紀こそ必要な体育教育(2004)単著 第43回全国学校体育研究大会報告書12-21
  • ・Directional Control Mechanisms in Multidirectional Step Initiating Tasks. (2020)共著Frontiers in Human Neuroscience, 14, 178
  • ・Free-leg side elevation of pelvis in single-leg jump is a substantial advantage over double-leg jump for jumping height generation. (2020)共著Journal of Biomechanics, 104, 109751
  • ・Three-dimensional kinetic function of the lumbo-pelvic-hip complex during block start. (2020)共著PLoS ONE 15(3), e0230145, 2020
  • ・Mechanical properties of upper torso rotation from the viewpoint of energetics during baseball pitching. (2019)共著European journal of sport science.
  • ・A biomechanical study of the relationship between running velocity and three-dimensional lumbosacral kinetics. (2019)共著Journal of Biomechanics, Vol. 94, pp. 158-164, 2019.9
  • ・The sidestep cutting manoeuvre requires exertion of lumbosacral lateral flexion torque to avoid excessive pelvic obliquity. (2019)共著Sports Biomechanics, 18(2), 135–145, 2019
  • ・The effect of bilateral asymmetry of muscle strength on the jumping height of squat jump: a computer simulation study.(2011)共著 Journal of Sports Sciences 29(8): 867-877.
  • ・Biomechanical behavior of muscle-tendon complex during dynamic human movements.(2006) 共著 Journal of Applied Biomechanics 22: 131-147.
  • ・Ultrasonography gives directly but noninvasively elastic characteristic of human tendon in vivo. (1995)共著 European Journal of Applied Physiology 71: 555-557.
  • ・A biomechanical study of the triple jump. (1981)共著 Med. Sci. Sports Exerc. 13(4): 233-237.

詳細はResearchmap (https://researchmap.jp/senshifukashiro) 参照

受賞歴

  • ・中富健康科学振興賞(2020)
  • ・日本陸上競技連盟秩父宮章(2017)
  • ・日本バイオメカニクス学会賞(2002)
  • ・秩父宮記念スポーツ医科学奨励賞(1998)
  • ・人類動態学会奨励賞(1986)
社会的活動 国際バイオメカニクス学会第16回東京大会(事務局長)
日本陸上競技連盟:医・科学委員会(元委員)
2020横浜スポーツ学術会議(会長)
東京大学名誉教授(2020)