ユニバーシアード競技大会壮行会を開催

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2019年6月25日(火)本学総合体育館にて、ユニバーシアード競技大会の壮行会が開催されました。ユニバーシアードは2年ごとに開かれ、全世界の学生が集まる「学生のためのオリンピック」といわれています。30回目となる今年は、イタリアのナポリで12日間にわたって開催されます。

コーチ1名、選手3名、来賓や在学生約100名が参加

本学からは、新体操・柴山瑠莉子さん(スポーツ科学専攻1年)、フェンシング・脇田樹魅さん(スポーツ科学専攻2年)、バレーボール・松井珠己さん(スポーツ科学専攻4年)の選手3名と、バレーボールのコーチとして湯澤芳貴准教授(スポーツ科学専攻)が出場します。出場者を壮行するために、来賓や在学生など約100名が集う盛大な会となりました。
選手とコーチが入場後、学友会会長から、「優秀な技術をもつみなさんが、日本女子体育大学から世界へ羽ばたくことは私たちの名誉であり誇りです。大会でのご活躍を心よりお祈りしております。」と挨拶がありました。石﨑 朔子学長からは「『ユニバーシアードに選ばれたからには』『日本女子体育大学を代表して』という気負いがあるかもしれません。でもチャンスはみなさん自身のもの。自分のために頑張って、喜んで楽しみましょう。そして、さまざまな国の人とコミュニケーションをとり、世界に友人をつくってきてください。」という激励の言葉がかけられました。

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花束とお祝い金を贈呈

つづいて、学友会から花束とお祝い金の贈呈を行いました。小林敬治理事長よりお祝い金、本学同窓会である松徳会の桂眞弓会長より奨励金、本学保護者会である桐の会の堀内邦夫会長よりお祝い金を贈呈いただきました。

出場選手・コーチの決意表明・ソングリーディング部の応援パフォーマンス

ユニバーシアード競技大会に出場する選手とコーチからの決意表明が行われました。その後、ソングリーディング部によるダイナミックで躍動感のある応援パフォーマンスが行われ、会場からは自然と手拍子が起こり、出場選手とコーチ、在学生が一体となりました。

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ユニバーシアード競技大会に出場する選手・コーチのメッセージ

バレーボール部

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松井珠己(スポーツ科学専攻4年)

Message

「自分自身はユニバーシアードへの出場は、初めてなのでとても緊張しています。チームで一丸となって優勝を狙うと共に、自分自身も成長して帰ってこられるように頑張ってまいります。応援よろしくお願いいたします。」

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湯澤芳貴 准教授(スポーツ科学専攻)

Message

「バレーボール競技のコーチとして、ユニバーシアードに参加します。バレーボールチームは、前々回は銅、前回は銀を獲得しているので、今回は金メダルを目指します。柴山、脇田、松井の三選手と共に、日本女子体育大学としての誇りを胸に頑張ってまいります。」

フェンシング部

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脇田 樹魅(スポーツ科学専攻2年)

Message

「手術をしたことが自分のターニングポイントになり、ひとつ壁を乗り越えました。ユニバーシアードに出場するからには優勝しか考えていません。日本女子体育大学、そして日本を背負って堂々と戦ってきます。」

新体操部

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柴山 瑠莉子(スポーツ科学専攻1年)

Message

「私の一番の目標はオリンピックへの出場です。それまでの試合をすべて全力で取り組んでいきます。ユニバーシアードでも、日本女子体育大学のスクールモットーである『つよく、優しく、美しく』を胸に、堂々と自分らしく演技してまいります。」