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イベント・社会連携 健康スポーツ学専攻主催事業「健康スポーツのすすめ」が開催されました

2018.01.12

(第1回)10月21日(土)、(第2回)10月31日(火)、(第3回)11月9日(木)に本学の本館1階E101・総合体育館などで健康スポーツ学専攻主催事業「健康スポーツのすすめ」が開催されました。

第1回は稲井達也教授による講義「『ポスト真実』時代の健康情報の適切な読み取り方-偽情報に騙されないために-」と定本朋子教授による演習「血管年齢を若くしよう!」が行われました。国語教育が専門の稲井教授の講義では、多様な健康づくりの選択肢があふれる現代において、いかに適切な情報を獲得するのか、ご自身の体験談をふまえて話ていただきました。後半、運動生理学が専門の定本教授による血管年齢測定では、ミニレクチャーの後に、実際に2台の機材を用いて測定を行いました。補助の学生や他の本学教員との会話が弾む参加者の姿が見られました。

第2回は佐伯徹郎教授による講義・演習「矍鑠たる人生を目指した体力づくり」が行われました。体力トレーニング論が専門の佐伯教授からは、講義と演習の両方について教示があり、運動強度のやや強い活動にも挑戦するなど、参加者は大いに刺激を受けた様子でした。

第3回は小堀哲郎教授による講義「マスメディアにおける中高年の健康の語られ方-健康雑誌を事例に-」と須甲理生准教授による演習「マイチョイス!健康づくりのあれこれ-学習指導要領にみる学校体育から学ぶ-」が行われました。教育社会学が専門の小堀教授の講義では、自身の体験談を交えて、健康ブームをとりまく健康雑誌の変遷について興味深い話がありました。その後、総合体育館へ移動し、体育科教育学が専門の須甲准教授より、学校体育で行われている比較的軽度の運動強度による活動が行われました。学生とペアになって活動する場面では、学生時代に戻ったかのように楽しむ参加者の姿が見られました。

演習終了後、全3回の出席者へ本学石﨑朔子学長より修了証が授与されました。

測定の様子(第1回)

測定の様子(第1回)

講義の様子(第3回)

講義の様子(第3回)

実技の様子(第3回)

実技の様子(第3回)