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スポーツ健康学科

スポーツ健康学科では、幼児、青少年、成人、高齢者あるいは障害者など、すべての人々が楽しむための、また健康になるためのスポーツ理論と方法を学ぶことを目標としています。この学科には、健康スポーツ学専攻と幼児発達学専攻があり、その扱う年齢層によって特徴は異なりますが、共にからだを動かすことが「楽しい」「その発育・発達や健康を手助けできる」「わかりやすい」指導ができる人材を養成しています。



学科長メッセージ

スポーツ健康学科長 渡部 誠

来年2020年には、東京オリンピック・パラリンピックが開催され、スポーツは脚光を浴びています。一方、日本における健康長寿社会において運動やスポーツ(競技スポーツを除く)は、国民が生涯にわたり心身とも健康で文化的な生涯を営む上で不可欠なものになっています。また、運動やスポーツの効果は、心身の健康の保持増進に重要な役割を果たすものです。スポーツ健康学科では、幼児から高齢者まで、それぞれの目的や適正に応じて、日常的に運動やスポーツに親しみ・楽しむための理論や実践を通して、運動やスポーツを指導し支える人材を育成しています。具体的にみてみると、幼児には遊びの中に取り入れた楽しい運動を、高齢者には安全で楽しく健康になる運動やスポーツを取り入れることが必要です。女子の体育大学という特化した環境を大いに活かして、ニチジョ生らしい明るいコミュニケーション能力を将来の強みにして下さい。

スポーツ健康学科長 渡部 誠