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販売・接客系
キャビンアテンダント(客室乗務員)

2007年度・スポーツ科学専攻卒業生(2007年度・スポーツ科学専攻卒)

航空会社


やっぱり、飛行機が好きなんだね、自分…。

私は、航空会社でキャビンアテンダントとして、夏から働きはじめます。シュウカツでは、色々紆余曲折がありました。私がどんなシュウカツをしたのか、お話したいと思います。
<2008.07収録>

キャビンアテンダント(客室乗務員)を目指したきっかけは?

2年生までは、将来自分は何になろうとか、職業についてのはっきりとしたイメージは持っていませんでした。水泳部に入っていたのですが、腰を痛めてしまい活動ができなくなりました。それで時間ができたこともあり、お蕎麦屋さんでアルバイトを始めました。それまでアルバイトの経験はなかったのですが、やってみるととても楽しかったのです。お蕎麦屋には色んな年代のお客様がいらっしゃるじゃないですか、そういう方たちとのやり取りがすごく楽しくて、接客の仕事っていいなと思いました。

でも接客を仕事にするんだったら、アルバイトでもできるサービスではなくて、サービスのレベルも上げていかなきゃと思い、ホテルとかキャビンアテンダントという仕事を考えました。実は、自分は飛行機がすごく好きだったんです。実家が青森で、帰省する時には飛行機をよく利用していました。飛行機は、電車とかバスよりも夢がある乗り物って言うか、乗る時にワクワクするでしょ(笑)。そういう場所を働くところにできたら、楽しいだろうなと思って。仕事になったら別なのはわかってはいるんですけど、やりたいことをやりながら、居たい場所に居られるというのは素敵じゃないですか。

でも、まだあこがれというか漠然とした夢なので、本当になれるのかどうか自分にもわかりませんでした。むずかしいのは想像できましたが、やらないで後悔するよりは、受験して砕け散ったほうがいいと思いました。航空会社系の新卒採用試験は、だいたい4年生の春頃にあるので、受験するなら中途半端に目指すんじゃなくて、ちゃんと準備してから受けようと考えました。

どんな準備をしたのですか?

やっぱり英語は必要だなと思って、3年生に上がる前の春休みを使って、カナダのバンクーバーに1か月間、語学留学をしました。もちろん、たった1か月で英語が完璧にしゃべれるようになるわけではないんですが、私にとってはすごく有意義な留学でした。英語に抵抗がなくなり、やればなんとかなるんだっていう気持ちになりました。後になって外資系の会社にエントリーしたのも、この体験があったからだと思います。

3年生の秋に、キャビンアテンダントやグランドホステス(地上職)を目指している人のための予備校を見つけて通い始めました。夜の6時くらいから授業が始まるので、大学の授業にも影響なく通えます。受講期間は特に決まってなく、全部で72回分の授業を自分の都合に合わせて受講できるという学校でした。

そこで面接や試験に備えての授業を受けました。講師の方達は、航空業界で実際に働いてきた経験者で、面接指導などはとても厳しく、思わず泣いてしまうこともありました。でも、厳しいだけじゃなく親身にアドバイスもしてくれるので、自分にとってはすごくプラスになりました。他に、外資系の受験のためのレジュメ(英文履歴書)の書き方とか、TOEIC対策、面接向けメイクなどの授業がありました。

メイクの仕方ですか?

面接は、最初の第一印象で決まっちゃうみたいなので、メイクは重要らしいのです。髪の毛はもちろんキチンとまとめて、念入りに化粧しなくてはいけない。さらに、国内系のメイクと外資系のメイクは違っていて、国内系だと、フレッシュな感じが好まれるのであまりマチュアに(大人っぽく)してはいけない。外資系だと、メイクは濃くして真っ赤な口紅を引いていっても大丈夫、などなど...(笑)。

授業で、現役のキャビンアテンダントの方から仕事のお話も聞きました。実際の仕事の厳しさも知って、あこがれだけではなく、キャビンアテンダントの仕事を現実的に捉えられるようになりました。それでもやっぱりやりたいと思えたことが、最後までモチベーションが下がらず受験できた理由なのかなあとも思います。

試験はどうでした?

3年生の終わりの3月から4年生の始めにかけて、客室乗務員の試験を3社、地上職の試験を2社受験しました。どちらも国内の会社です。結果的には、全滅でした...。

客室乗務員の試験は、最初は書類選考、1次面接、2次面接、最終と進んでいくのですけど、1社目は、2次面接で落ちました。もう1社のほうは、最初の面接で落ちました。残りの1社は、日程の関係で試験を辞退しました。地上職の試験は、1社は書類選考で落ちて、もう1社は最終選考までいって落ちました。

もうダメなのかなあと思いました。そこで1回あきらめたというか、シュウカツはお休みしました。そして教育実習のため、1か月くらい青森の実家に帰りました。戻ってきて、気を取り直して7月くらいから、シュウカツを再開しました。今度は、真夏の就職活動でした。

他の学生は、決まる人は決まって就職活動を終えた頃ですね。

さすがに、あせりました。時期が遅いので、ほとんどの会社の新卒採用試験は終わっちゃっていました。「秋採用」というのがあって、どの企業も春に大きな採用を行いますが、まだ人材が足りない場合、秋に再度募集をしたりするんです。私はその「秋採用」に望みをかけました。今度は業界にこだわらずに、求人をしている会社を探して、募集が出てたらすぐ出す、みたいな感じでした。

ある時、損害保険会社が若干名の募集を出しているのを見つけました。大手の会社なので、正直言って私には無理かもと思いましたが、まあ記念受験だと思って応募することにしました。

最初の筆記試験では学生証を机の上に置いて受験するんですが、まわりはみんないい大学の学生ばかりで、自分は学生証をちょっと隠したりとかして(笑)。でもやるからには負けたくないと思って一生懸命がんばりました。問題の量が多くて、全部はとても終わらなかったのですが、できるだけ正確に多く解くようにしました。

筆記はなんとか通って、次は面接でした。最初に、面接の担当者から「今回の募集は若干名となっていますが、いい人がいない場合は採用しません。」とクギをさされてしまいました。私が受けた回だけでも、200人くらい来てたので、やっぱり無理かもと思いました。面接では、体育大学っていうところをずいぶん突っ込まれ、勉強のことをあれこれと聞かれました。大学の成績は(実技とかは別にして)悪い方ではなかったし、高校まで進学校で勉強してきたことも交えて、体育大学ということが不利にならないように答えました。

最終試験は、「逆面接」でした。自分が会社に関して知りたい事を、面接で聞くというものです。その会社を受ける場合は、OG・OB訪問が鉄則と聞かされていました。でもニチジョOGはその会社にはいないので、私は誰も訪問できないまま面接に行っていました。「逆面接」というのも、なにを聞いたらいいのか全然わからなくて、会社のホームページを見て聞けそうなことをいくつか用意していきました。そうしたら、いきなり「あなたの質問はつまらない。」って言われてしまいました。

つまらないって?

男性の面接担当者の方がすごくつまらなそうな顔をしていて、その方に「どうして私がこんな顔しているかわかる?」って聞かれたんですよ。「私の質問がつまらないからだと思います...。」って言ったら、「ああそうだね。」「そんな質問、ホームページを見ればわかるじゃない。」「OG訪問とかしたの?」って、ずっとそんな調子で...。これは圧迫面接だって思いました。

もう悲しくて心の中ではボロボロ傷ついているけど、でもここは絶対負けちゃいけないと思って、いくら圧迫されても笑顔はゼッタイ消さないように、何を言われても黙らないようにして、がんばり通しました。面接担当者の方が部屋から出ていって1人になった時、もうどうしようもなく悔しくて、泣きそうになって、でもここで泣いてちゃいけないから、上を向いて、むりやり涙を押し込めていました。

しばらくたってから、別の面接担当者の方が入ってきて、今度はすごく事務的な口調で色んな質問をはじめました。確認のためのごく簡単なものから、「もしうちが内定を出したら、他(の会社)は辞退してくれますか?」とかいうのもありました。ひととおり質問が終わって、間があって、「では、あなたを採用することにしました。決定しました。」って言われました。面接担当者の方が立ち上がって、私のところまで来て握手してくれました。

あぜんとして、次の瞬間に、押さえていた涙があふれてきて、とうとう大泣きしてしまいました。後から考えると、最初の面接担当者の方と次の方が入れかわる時に、ずいぶん長い間があったので、そこで何かが話し合われていたのかなって思います。今でも、「あの面接はホントにがんばったなあ。」っていう思いが自分の中にあります。もう夏も終わりの9月になっていました。

やっと一安心ですね。

10月のはじめ、その損害保険会社の内定式がありました。キャビンアテンダントの夢は遠のいたけれど、その替わりに思いもしなかった「保険業界のキャリアウーマン」という将来が見えてきました。でも実はその頃も、あの予備校だけは行っていました。夏休みの時、ふと「そう言えば授業、まだ余ってるな。授業料も高かったし行かなきゃ損だよな。」って思い、顔を出してみたんです。気負いがなくなったせいか、授業がすごく楽しくて、受験のためっていうより自分が楽しむために、また行くようになっていました。

内定式があってしばらくたった頃、また客室乗務員の募集が出ました。それは外資系の会社でした。私が受けたのは国内の会社だけだったので、外資系も1回挑戦してみようかなっていうくらいの気楽な気持ちで、11月に試験を受けてみました。面接担当者は全員外国人の女性の方で、面接も英語でしたが、留学の経験や授業で練習したことも役に立って、次の試験に進めることになりました。

同じ頃、今度は国内の航空会社の客室乗務員の募集が出ました。既卒(社会人)が対象ですが、大学4年生でも受験できるというものでした。春に1度落ちている会社ですが、やはり気持ちがどこかに残っていて、もう一度受けてまた落ちたら、今度こそ完全にあきらめられるんじゃないかと思い、年明けに受験することにました。外資系のほうのも順調に進んでいて、あとは年明けに健康診断を残すだけになりました。

クリスマスの頃、損害保険会社の配属のための面談がありました。私はどこに配属されるのか、これで決まるのだなと思いました。

年が明けて、国内航空会社の試験がありました。最初はグループ面接でした。既卒が対象なので、学生は私一人だけ、まわりは、実際に航空業界でバリバリ働いています、大手企業で秘書やってます、英語ペラペラです、そんな人たちの中に混じって、面接を受けました。グループ面接の最後に「今日受けてどうでしたか?」っていう質問を受け、私は思わず「すごい社会人の方に囲まれて緊張してます。」って答えてしまいました。

1月から2月にかけて、その会社の試験で3回面接に行きました。あの時の自分は、まだ学生だし、未熟だし、もう開き直るしかなかった。でも逆に気は楽でした。もうどうにでもなれみたいな気持ちで、まわりの人に引け目を感じることもなく、自分は自分だっていう感じで行っていました。

健康診断をやってから音沙汰なしだった外資系の航空会社から、内定の通知が来たのは、2月も中旬になった頃でした。

念願のキャビンアテンダントですね。

ええ。でも、ここで私が外資系の航空会社を選べば、損害保険会社は辞退することになります。先方に大迷惑をかけてしまうことになる。それでもあなたは航空会社を選ぶの...?損害保険会社は4月から入社予定で、配属の面談も済んでいるし、配属先ももう決まっているかもしれない。親とか、キャリアセンターの方とか、友達とか、誰彼かまわず相談しまくりました。あんなに苦しかった試験をのり超えて、内定を勝ち取ったんだから...。悩んだ末に、やっぱり損害保険会社を選んで、外資系の航空会社は辞退しようと思いました。

ところが、そう決めたのとほぼ同時くらいに、今度は国内の航空会社から、内定の通知を受けました。もう損害保険会社に行こうと決心したんだから、自分の中で答えは出しているじゃないと、思い込もうとしました。心がまた揺れ始めてしまいそうなので、大急ぎでこの航空会社を選ばない理由も探し始めました。親もすごく喜んでくれているしね...、この会社では初めてのニチジョOGなんだからがんばらなくちゃね...、

そうそう、私は昔から、もうひとつのほうの航空会社びいきだったしネ...。青森空港に就航している航空会社はひとつしかないので、この会社の飛行機は、実はあまりなじみがなかったんです。そんなことを考えていると、ふと青森空港のことを思い出しました。初めて飛行機に乗って、ドキドキしたことも...。そして最後にわかったのは、やっぱり私はホントに、飛行機が好きなんだということでした。もう航空会社を選ばない理由は考えられませんでした。

どういうふうに辞退したのですか?

内定を断るのは、もちろんメチャクチャ気がひけます。あんなに良くしてくださったのに、内定もくださったのに、申し訳ないというか...。勇気を振り絞って、緊張して、損害保険会社に電話をしました。会社ににも行ってお話しました。さんざん怒られまくって、泣いて帰りました。あたりまえですよね。あの時は、ほんとうにご迷惑をおかけして、申し訳ないと思っています。

外資系の会社を断わる時は、もう少し気は楽でした。電話をして、あやまって、第一希望の会社に決まったのでそっちに行きたいと思いますと正直にお伝えしました。そうしたら、「残念ですけど、がんばってくださいね。」って言ってもらえて、ほっとしました。

今後の予定を教えてください。

来月から勤務です。訓練やOJTが終わって、冬になるくらいにはたぶん、ヒヨコとして飛び始めているころだと思います。どこに乗るとかは決まっていません。これから羽田が国際化されるのに合わせて、国内線とか国際線とかいう区別はなくなってきて、国内線も国際線もマルチに乗務するようになるみたいです。

ところでキャビンアテンダントは、やっぱり大きくないとだめですか?

私はたまたま173センチですけど、日本の会社は身長制限とかはないですよ。外資系の会社だと162センチ以上だとか、そういう基準があったりする会社もあります。大きい方が、機内の荷物入れに届きやすいとか、負担はかからないかもしれないですね。

10年後、自分はどうなっていると思いますか?

キャビンアテンダントを続けているかな。もしかしたら教官になっているかも。または、飛行機を降りて地上で働いてる...。できれば、教えることもしたいし、地上に降りたら、経験を生かしてもっとこうしたら機内が良くなるとかいろんな企画をしてみたい。どういう道に行くかはわからないですけど、ただ飛んでるだけじゃなくて、自分を少しずつでもステップアップしていきたいです。

シュウカツを振り返って、春の試験に落ちて秋に受かったのはなぜだと思いますか?

今になって思えば、春の試験の時は自分を作りすぎてたのかな。自分ではそんな意識はなかったんですけど、気がつかないうちに、良く思われようとしすぎていたのかもしれない。ホントの自分じゃなくて、作った自分というか...。立ち居振る舞いだとか、優等生的な受け答えの仕方とか、受験生はこうかなっていう固定観念が勝手にできあがっていたのかなあっていう思いはあります。

あと、気合いが入りすぎてたのもあるかな。既卒採用の試験では、いい意味であまり気合いはいってなかったんですよ。リラックスしていたというか。もちろん試験の時には、会社の企業研究くらいはしましたが。前もってアレを言おう、コレを言おうっていうのはあまり考えないで、訊かれたことにその場で自然に浮かんだ答えを話していました。

そのぶん、きっとつまらない答えもあったと思うんですけど。実際、一緒に受けている他の受験生の方の答えとかを聞いていてると「えー、なんでこんなすごいこと言えるんだろう。」って思うことはしょっちゅうありましたよ。でも結局は、素直に自分の言葉で、その時思ったことを言ったのが良かったのかなって思います。

いわゆる圧迫面接に対しては?

私は、予備校の面接で鍛えてもらってたのもあって、自信はあったのですが、やっぱり最初はダメでした。春に受けた時は、初めての圧迫面接を、切り抜けられずにうまくやられました(笑)。「あなた、どうせうちは第2志望でしょ。どうして試験なんか受けたの?」って、もう決めつけられたように言われて、防戦できなくなっちゃった。黙りはしなかったのですが、答えること、答えることが全部、墓穴を掘っていくという感じでした。

圧迫面接に対しては、やはり最後までめげない事ですね。ひどいことって言うか、グサっとくるようなことを言われて、その時にめげてそれが顔に出たり、黙り込んだりしたらおしまい。笑顔で乗り切るくらいの、強い気持ちがいると思います。

面接で通ったり落ちたりするかは、自分で予想できましたか?

圧迫面接で失敗した時などは、ああだめだろうなってわかりますが、普通の面接の場合は、相手の反応はなかなか読めないですね。だから面接では、自分が訊かれたことに対して、精一杯話せることは全部話して、自信があるというわけでもなく、どうなるのかは、結果が出る日まではまったくわからなかったです。

筆記試験やSPIの場合は、できたかどうかはある程度わかります。でも、筆記と面接がセットである場合、実際は面接しかみていないかも知れないし、筆記がどの程度みられてるのかはわかりません。

面接はたぶん、自分自身のプレゼンテーションみたいなもので、うまく行く時はやったと思うし、うまくいかなかった時はめげちゃいます。自己アピールの方法とか、いろんな武器を身につけて臨むんだけれども、それがことごとく通じない時は、自分の人間性まで全否定されたように感じて、なんでこんなことしなくちゃいけないのって思ったり。確かにそういうことは、シュウカツにたくさんはあると思うんですけど、だからこそそこを乗り越えたら楽しくなるんだって思う。

今考えれば、シュウカツは楽しかったですよ。つらいのはつらいんですけど、でもそれより楽しかった。もちろん、嫌なこともめんどくさいこともいっぱいあって、まあもう一回やれって言われたらやりたくないんですけど、やっぱり、色んな業界の色んな年代の人に話を聞いてもらえるのは、自分がすごい鍛えられて、成長していくのがリアルにわかるから。

なんか、部活の練習に似ているかもしれないね。ものすごいつらいことを乗り越えて、達成した時の嬉しさみたいな。

そうそう。特に部活やっている子は、あれだけつらい練習しているんだから、むしろ他の大学よりも鍛えられているはず。アピールできることもたくさんあると思います。私は部活は2年でやめてしまったけれど、水泳は3才からずうっと休むことなく続けてたので、水泳をやり続けて勉強と両立させてきたことは、自信を持って言えました。「厳しい練習に耐えてこれたので、恐い物はありません。」とかね(笑)。

最後にニチジョ生へのメッセージを。

シュウカツをさぼっている後輩には、「やれ!」って言いたいですね(笑)。シュウカツしないなんてもったいない。シュウカツの楽しさを知らないなんてもったいないですよ。色んな人と会えて話せて、自分がこんなに成長できるのに。

スポーツに関連した仕事をしなくてはとか、自分で決めつけちゃうこともないと思います。体育大学だからってスポーツ関係のところに行かなきゃいけない決まりなんてないし、むしろ一般企業に行った方が活躍できるかもしれない。一般大学と違って大学名に体育ってついているので、最初はそこでちょっと自分にワクをはめちゃうこともあるかもしれません。

でも、逆にそこを利用すればいいんだと思います。まず、体育大学っていうだけで、履歴書は他の大学より絶対目立つし(笑)。そこできちんと自分がやってきたことをアピールできれば、一般の大学より絶対有利なところに立てるはずだと思います。私にも、いい大学に負けたくないっていう思いがあって、活動をきちんとやっていれば、同じところで戦える、絶対負ける訳がないと思ってやっていました。だから、みなさんもがんばってくださいね!