日本女子体育大学

文字サイズ
小
中
大
  • 受験生の皆様
  • 在学生の皆様
  • 保護者の皆様
  • 卒業生の皆様
  • 地域・一般の皆様
  • 企業の皆様

トピックス

HOME > トピックス > 2016年 > 平成28年度の卒業式・修了式を行いました


受験生情報サイト新しいウィンドウが開きます

入試やオープンキャンパスの情報が満載。


Go-Career新しいウィンドウが開きます

就職と進路のための情報サイト。ニチジョ生の就職活動を応援。


ニチジョ体育.com

学生・教員・OGの活動をレポート。部活動の情報もこちら。

2017年3月15日(水) 平成28年度の卒業式・修了式を行いました
厳粛な中にも、ニチジョ生らしい明るさに満ちた式典

3月15日(水)、本学総合体育館において「平成28年度卒業式・修了式」を挙行しました。この日に晴れて卒業・修了を迎えたのは、学部生503名・大学院生11名の514名。午前11時から開始した式典は、卒業証書授与から校歌斉唱へと続き、第2部では在学中にスポーツや舞踊・学業で成果を収めた卒業生を表彰。厳粛な中にもニチジョ生らしい明るさと、明日への希望を感じさせる式典となりました。

「蛍の光」に涙し、巣立ちの日を実感する卒業生

色とりどりの着物と袴姿に身を包み、ニチジョ生として最後の日を迎える卒業生。会場では久しぶりの再開の喜びと式終了後に別れる寂しさのなか、厳粛な雰囲気で式は始まりました。卒業生の名前が一人ひとり読み上げられると、スクリーンに笑顔で立ち上がる卒業生の姿が映し出されました。その光景を参列した家族が目を細めて見守っていました。
学長式辞で石﨑 朔子学長は、昨今国内外でさまざまな予想外の出来事が起きている現実を鑑み、「どんなことがあっても、人として正直に、誠実に生きてほしい」と、社会へ巣立つ卒業生に励ましの言葉を述べました。また、本学の同窓会である松徳会会長・片岡 洵子氏は「晴れの日も、曇りの日も、雨の日も、笑顔を忘れないことです」と、ニチジョ生らしく“つよく 優しく 美しく”生きることの大切さを伝えました。「蛍の光」の斉唱では、学友と歌いながら涙し、巣立ちの日を実感する卒業生の姿が見られました。

笑顔溢れるニチジョパワーを、今後は新たな世界に活かして

第2部では卒業生表彰が行われ、リオオリンピックで団体総合8位となった新体操部の畠山愛理さん、ICUチアダンス世界選手権大会2014のTeam Cheer Jazz部門で優勝したソングリーディング部員7名、第31回ヨコハマ・コンペティションでモダンシニア部門1位になったモダンダンスの名越晴奈さんなど、在学中に活躍した卒業生を称えました。
式典の終了後、卒業生は校庭でたくさんの在校生や朋友に出迎えられ、卒業を喜び合いました。いつの年も、満面の笑顔で元気一杯に巣立っていく、ニチジョの卒業生たち。この溢れるパワーを、今後は一人ひとりが見つけた新たな世界で、活かしてくれることでしょう。

フォトギャラリー

写真をクリックすると拡大します。

ページトップへ