日本女子体育大学

文字サイズ
小
中
大
  • 受験生の皆様
  • 在学生の皆様
  • 保護者の皆様
  • 卒業生の皆様
  • 地域・一般の皆様
  • 企業の皆様

トピックス

HOME > トピックス > 2016年 > 舞踊学専攻有志が「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」のオープニングセレモニーに出演しました


受験生情報サイト新しいウィンドウが開きます

入試やオープンキャンパスの情報が満載。


Go-Career新しいウィンドウが開きます

就職と進路のための情報サイト。ニチジョ生の就職活動を応援。


ニチジョ体育.com

学生・教員・OGの活動をレポート。部活動の情報もこちら。

2017年3月7日(火) 舞踊学専攻有志が「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」のオープニングセレモニーに出演しました
東京ドーム5万人の観客を前に、会心の演技を披露

舞踊学専攻の有志184名が、野球の世界一を決定する「WBC(World Baseball Classic/ワールド ベースボール クラシック)」のオープニングセレモニーに出演し、東京ドームの観客5万人を前にダンスを披露しました。今回の演技は連獅子や和傘を演じる国立劇場の方々とのコラボレーションで、学生たちは広大な外野のフィールドをフルに使い、満面の笑みを浮かべながら全力で踊り切りました。

【連獅子×和傘×ニチジョ生のダンス】、異色の和風コラボが実現

3月7日(火)18時半、東京ドームはWBC開幕戦となる日本対キューバ戦を待つ、満員の観客で埋め尽くされていました。そんな熱気溢れるドームが一瞬暗くなったかと思うと、「カンカン」という拍子木の音が響き渡り、グラウンドに赤・青・黄・緑の衣装に身を包んだ184名のニチジョ生が登場。国立劇場の笛や太鼓・三味線の生演奏に乗りながら、連獅子の舞と和傘の踊り、そしてニチジョ生のダンスがコラボをするという、異色の舞台が実現しました。
東京ドームの広大な外野部分をいっぱいに使い、人工芝の上で踊ったことは、舞踊学専攻の学生にとって大いに刺激になったようです。演技終了後、「こんなに大人数の前で踊ったのは初めて」「芝生の感触が柔らかくて気持ちよかった」と、目を輝かせながら喜びを分かち合っていました。

「野外上演法」の授業がきっかけとなり、出演の運びに

この晴れ舞台が実現したのは、舞踊学専攻で「野外上演法」を担当する小山佳予子教授の授業の動画が、大会関係者の目に留まったことがきっかけでした。「WBCのオープニングセレモニーにニチジョ生を」とのオファーに対して、小山教授が舞踊学専攻の学生に声を掛けたところ、200名近い学生が参加を希望。学生の強い熱意が実って、今回の出演へと至りました。
演技終了後、振付を担当した一條 雪乃さん(4年)は、「2年生のときに授業で90名の振付を経験しましたが、今回はその倍以上の人数と広さで、しかもグラウンドだったので形が四角くなく、想像以上に大変でした。でも、実際にやってみて、本当にいい経験になりました」と感動を語りました。
このオープニングセレモニーは、TBSテレビで生中継されるなか、ニチジョ生は無事に大役を果たすことが出来ました。

フォトギャラリー

写真をクリックすると拡大します。

ページトップへ