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HOME > トピックス > 2016年 > 第15回舞踊学専攻卒業公演が開催されました


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2017年1月24日(火) 第15回舞踊学専攻卒業公演が開催されました
涙と笑顔が感動を呼んだ舞踊学専攻学生の集大成

1月24日(火)、府中の森芸術劇場「どりーむホール」にて、舞踊学専攻の学生による卒業公演が開催されました。4年生の有志作品をはじめ、各研究室による多様なテーマ作品が個性豊かに繰り広げられました。
エンディングでは4年生がそれぞれの衣装で登場し、輝かんばかりの笑顔で精一杯のパフォーマンスを披露。中には涙ぐみながら演技をする学生の姿もあり、会場からは大きな拍手と歓声が巻き起こりました。

個性溢れる世界を表現した、4年生有志作品

満席となった会場は、開演前から演技を待つ人の熱気で溢れていました。カーテンが上がり、舞台のオープニングを飾ったのは、舞踊学専攻4年生有志による4作品。「Why do you dress up today?-January 24 th-」では、タイトル通り赤・紫・青・オレンジの鮮やかなドレスでダンサーが登場。タップダンスあり、軽快な音楽に合わせたコケティッシュな踊りありと、会場を盛り上げました。
また、パワフルな演技の「Light It Up」では、7人のダンサーが満面の笑顔でエネルギッシュなダンスを披露。息のピッタリ合ったキレのある動きで、観客を沸かせました。
そして、「海賊」の音楽と共にバレエの華麗な世界を表現したオダリスク「Pirate」、観客をコンテンポラリーダンスの独特な世界に引き込むRegalo「Switch」と続き、それぞれ個性溢れる4年生の演技に、大きな拍手が送られました。

ダンスへの熱い想いが溢れた、研究室作品

舞踊学専攻の学修成果となる各研究室の作品は、黒と赤の衣装に身を包み、妖艶でエネルギッシュな演技を披露した石川研究室の「ecloria」。肉体をテーマに独特の世界観を表現した、高野研究室の「悦楽」。新たな一歩を踏み出す学生の想いを、華麗な踊りに託した坂本研究室の「prelude」。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を題材にした松山研究室の「幸福論」。地上に存在することの意味を問いかけた岩淵研究室の「緒」。そして演技の最後となった小山研究室の「THE」では、23人のバレリーナが運命を題材にした力強い曲をバックに、スケール感のある演技を披露。
どの作品にも、教員と学生が長い時間をかけて育んできたダンスへの熱い想いが溢れていました。

ホール全体が感動に包まれた、華やかなエンディング

学生たちの全力で踊り切る姿に、ホール全体が感動に包まれたまま、舞台はエンディングへ。出演者全員がそれぞれの衣装で舞台に立ち、皆が一体となって華やかなダンスを披露しました。
授業や部活で切磋琢磨し、友と助け合い励まし合いながら学び続けた4年間。卒業して離れ離れになっても、この日の感動は心に残り続けるでしょう。

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