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2011年10月6日(木)

第40回新体操演技発表会が開催されました

映画「ライオンキング」をテーマに命の尊さを伝えるステージ

10月6日、国立代々木第二体育館で、新体操部による「第40回新体操演技発表会」が開かれました。

今回の作品は、映画「ライオンキング」をもとに構成された「KING~永遠の時を刻んで~」。第1部は広大なサバンナを舞台に、ライオンの王ムサファの子シンバの誕生と、弟スカーの陰謀によるムサファの死、そしてその死に苦悩するシンバの姿をダイナミックな動きで表現しました。

第2部はストーリーから離れ、賛助出演の皆さんによる演技へ。新体操教室に通う子どもたちのかわいらしい演技や各競技種目に続き、ロンドン五輪に出場する「フェアリージャパン POLA」が登場。圧倒的な演技力と技の数々に歓声が上がりました。

第3部は再びストーリーに戻り、真相を知ったシンバがスカーを倒し、サバンナに平和が訪れるシーン。命のつながりと尊さを伝えたいとの想いで創作されたラストは、壮大な集団演技で観客を魅了し、会場は大きな拍手に包まれました。

<新体操部・部長>
教授 石崎 朔子

第1回の発表会から携わり、ようやく今年無事に40年の区切りを迎えることができました。もちろん演技者個々の細かい失敗はありましたが、それを踏まえても、とてもいい発表会になったのではないでしょうか。これからはこの発表会を次の世代にバトンタッチして、後進の指導者や演技者の指導に当たりたいと思っています。若い新たな感性の発表会を期待しています。皆さま、お疲れ様でした。

リボンを使っての華麗な演技

スカーが支配する闇の世界を表現

女性ならではの跳躍

「フェアリージャパンPOLA」の圧倒的な演技

4年生作品

コミカルなシーンを表現力豊かに演技

生命力溢れる壮大なエンディング

終演後の記念撮影

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