
HOME > トピックス > 2011年 > 第46回創作舞踊発表会が開催されました

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さまざまなタイプの創作ダンスで、人間の豊かな感情を表現
10月6日、モダンダンス部による「第46回創作舞踊発表会」がなかのZERO大ホールで開催されました。
3つの異なるテーマで構成された今回の発表会。第1部はミュージカル「CATS」より、魅力あふれる野良猫たちの世界を創作ダンスで表現し、オープニングから観客を作品の世界に引き込みました。第2部は「巡り逢う…」をテーマに、愛と希望と勇気が織りなす物語を6つの演目に分けて上演。第3部は「心に秘めた願い」をテーマに、さまざまな場面で人間が見せる多様な願いについて、ときには激しく、ときには優雅なダンスで表現しました。また、発表会の終盤には本学大学院修了生が特別出演。現代舞踊協会の平成22年度新人賞を受賞した作品を披露しました。
発表会の締めくくりは、第24回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)において、文部科学大臣賞を受賞した作品「情怨の廓」。迫力ある演出とダンスで、女性の心に宿った深い情念を描きました。
多くのお客様にお越しいただいた「第46回創作舞踊発表会」。最後まで演じきった部員たちには、カーテンコールで大きな拍手が送られました。

<モダンダンス部・部長>
准教授 坂本 秀子
モダンダンス部には長い歴史があり、先輩方の活躍を受け継いでここまできています。今回の発表会でも様々なタイプの作品に取り組みましたが、ダンス部ならではの「親しみやすく、分かりやすい作品」という姿勢は全てに表れていると思います。この発表会は、8月の第24回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)で、第1位にあたる文部科学大臣賞を受賞したご報告の意味も兼ねていました。この場に足を運んでくださった皆様が、私たちのダンスを見て「来て良かった、また来年も見たい」と感じていただけたら幸いです。
開場を待つ方々の長蛇の列
「CATS」
「愛の詩集」
「勝利への道」
「Dazzling Stage」
「はじまり」
「情怨の廓」
出演した43名で記念撮影