松徳会より一層の発展をめざして!
松徳会会長 長坂敏子 |
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会長の挨拶
東日本大震災で被災されました皆様が、一日も早く元気になられますよう心よりお祈り申し上げます。
全国の皆様におかれましては、ご健勝にてご活躍のこととお喜び申し上げます。
本会は、昭和17年に設立され、来年は70周年を迎えることとなります。日ごろ会員のみなさまのご支援、ご協力に深く感謝申しあげます。
23年度の評議員会を4月16日に開催いたしました。
大学学長 永島惇正 先生のごあいさつの中で、身体文化、スポーツの哲学、卒業生の重み等々のお聞きし、同窓会のあり方、自分のおかれている立場の重要性を感じ身の引き締まる思いと、学習意欲を大いに刺激されました。
また、今年度大学では「大学・卒業生間特命本部」の部署が置かれ双方の関連を密にすることは本会でも有難く、大きな発展と考えております。
22年度の事業報告、決算報告、会計監査報告、23年度の事業計画、予算案等は承認されましたが、天野式リトミック準拠「リトミック健康体操」指導者認定講座については、多くのご意見を頂きました。出されたご意見を真摯に受けとめ今後にむけて審議を重ねたいと考えております。
24年度の評議員会は役員改選の時となります。各支部より正・副会長の候補者推薦提出の際、前もってご当人の了承を得ておくことが決定致しましたのでご協力お願い致します。
ブロック交流会では、入試についての大学への質問、要望、支部総会の参加状況、夏期研修の内容や日程についての要望等々活溌な意見交換がありました。
評議員会終了後の懇親会は、華やかな衣装をまとい、即興ダンス、お手玉演技などで松徳会流の盛り上がりとなり、一時を大いに楽しみました。
本年も、役員一同、全力で務めて参りますので、会員のみなさまのご協力よろしくお願い致します。
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平成23年度の評議員会も無事終了いたしました。 各都道府県の支部長様の出会に感謝いたします。 |
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新学長・永島惇正先生は本学の 素晴らしさを熱く語ってくださいました。 |
会長も松徳会活動を熱く語り 各支部長へ思いを伝えました。 |
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そして会議では しっかり聞いて・・・ |
しっかり考えて・・・ 意見交流を深め・・・ すべての案が通過しました。 |

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そして今年は各ブロックごとの交流会も持てて 各ブロックの結束も高めることができました。 |
| 東北ブロック | |
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東北大震災を乗り越え各県支部長は頑張っていました。各支部会員の消息も完全には把握できていないようですが、これからの長き支援活動に協力したいものです。
同期の方の安否確認などどうぞ連絡取りあって全国の仲間で支えあっていきましょう。 |
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| 関東ブロック | |
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震災の恐怖と闘いながら元気な笑顔で今年も燃える・・・とか・・・?母校に近い県として教え子たちの入学率はさすがです。
大学にとってもとても頼りがいのあるブロックだけに支部長さんも気を引き締めてという感じでした。 |
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| 中部ブロック | |
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静かに深く松徳会の名のもとに活動が広まりつつある強さを感じさせてくれるブロックです。厳冬を乗り越える人たちは強い! |
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| 近畿ブロック | |
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今年は、参加県がちょっと少なかったけれど「ファイト!」は一番の支部長さん達です。いつも前向きの元気を伝えてくれます。 |
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| 中国・四国ブロック | |
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若手交代が上手に進んでいる支部長さんたちです。決して支部活動の協力者は多くはないけれど母校をつなぐ絆の強さはバッチリ! |
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| 九州ブロック | |
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九州の元気!沖縄の元気!を今年の夏は「夏期体育研修会」で届けます。
みなさん!同期生と誘い合って母校に来て、久しぶりに学生時代に戻る楽しさを味わってみましょう! |
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| 東京支部 | |
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東京は母校の地元支部として諸事業にはいつもご協力いただく頼りになる支部です。
卒業生の多さに支部長も会員把握が大変です。会員の皆様から積極的に声かけてください。 |