園長からのごあいさつ
みどり幼稚園園長就任によせて
みどり幼稚園9代目園長 松原好子 
昭和22年松原の地域の方々の温かいご理解のもと、みどり幼稚園が誕生しました。そして、平成18年10月1日、日本女子体育大学附属みどり幼稚園は、創立60周年を迎え、今年平成23年10月1日で創立65周年を迎えます。
初代園長二階堂清寿先生は、敗戦後荒廃した日本をご覧になった時に、これから日本が立ち直るには幼児からしっかりした教育をしなければと思い立たれ、みどり幼稚園を設立されました。また、昭和32年、体力向上はもとより心身共に健康な子どもを育むことを願って、当時幼稚園としては、早いうちに完全給食を実施されました。その思いは、今日にまでいたっております。
私は、34年間みどり幼稚園の現場で保育をしておりました。
今の子どもたちは、大きくなるにつれ重い荷物を背負わされているように思います。 幼児期には存分に遊ばせ、「遊び」が保障された環境の中で生きる力の基礎を育んでいってほしいと考えています。
今後とも地域の方々のご理解をいただきながら、みどり幼稚園から元気を発信できるように、子どもたちを主軸にした園生活が楽しく円滑に運べるように、努めてまいります。保護者の皆様、どうぞご支援ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。



