体育
「健康」な心とからだを育てるために

体育大学の附属であるみどり幼稚園では、昭和54年から、日本女子体育大学の学生指導による運動遊び実習を導入し、子どもたちの基礎体力向上をはかったり、日本女子体育大学の専門スタッフ協力のもと、春と秋の2回運動能力測定を行って、子どもたちの健康管理に生かすなど、体育の教育に力を入れています。
年中・年長は、日本女子体育大学のキャンパスで本物の競技施設をつかって、専門のコーチ指導のもと思う存分体を動かす「日本女子体育大学で遊ぶ日」という行事があるほか、年中以上対象の課外教室として「体操教室」も実施しています。
初代園長・二階堂清寿は、“子どもたちには、何よりも楽しく遊ぶことが大事で、その中から豊かな心が生まれ、丈夫な体ができていくものである”という考えを推進しました。ですから、みどり幼稚園では、遊びが教育の中心になっています。幼児期に大切なのは、体力をつけること。丈夫な体は丈夫な心をつくります。そのために必要とされる丈夫な体をつくるための遊びを、みどり幼稚園は常に心がけています。



