創育
「表現」する力を持った子どもを育てるために


みどり幼稚園では、表現する力を持った子どもを育てるために、年間を通じて創作活動を取り入れています。その成果を発表する場として、発表会や展覧会を実施しています。(上の写真は、「国立天文台」体験学習後に年長が宇宙旅行をイメージして制作したオブジェです。展覧会で展示しました。)
また、年中からは、さらに楽しみながら自分の感情を解放・表現する場として、リトミックを実践しています。
なお、年長以上対象の課外教室として「造形教室」も実施しています。
子どもの表現する力を育てるには、子どもがどうしたいのかを聞いてあげることがいちばん大切だ、と考えます。絵を描いていて、もう一度描き直したいというなら、子どもの満足できるようにさせてあげる。だから、子どもに常に「どうしたいの?」と聞いてみることにしています。子どもの考えはさまざまなので、「これでいい」という子もいます。でも「もう一度やる」といったら紙を渡して、自分が満足できるまでやらせたいと思っています。



