知育
「言葉」に対する感覚をもった子どもを育てるために

みどり幼稚園では、絵本の読み聞かせや紙芝居、エプロンシアターなどを積極的に行ない、子どもたちに興味をもって話を聞く体験の場を与えています。
また、年中からは、英語教育を取り入れ、言葉に対する興味・関心を育てています。
みどり幼稚園では、論理的にお話をする力をつけることを大切にしています。たとえば、子どもが「先生、バトン」などと言ってきても、あえて、子どもの気持ちをくみ取りません。「バトンをどうするの?」と聞き返します。子どもは一生懸命考えて、「リレーをして走るから、赤いバトンを貸してください」と、きちんと言えるようになります。「何々したい、なぜなら」と、必ず理由が言えるようになるよう、時間をかけて待つ指導をしています。



