美育
豊かな「感性」を持った子どもを育てるために

みどり幼稚園では、子どもたちを本物に触れさせたいと考えています。そのため、美術館での絵画鑑賞や、クラシックの室内楽鑑賞会、落語を聞く会などを、チャンスをとらえては実施しています。(上の写真は、世田谷美術館の「ミロ展」鑑賞のようすです。美術館から提供していただきました。)
下の写真はオーボエ演奏会の写真です。スペインから来日したオーボエ奏者の方が演奏してくださいました。

下の写真は、本園教諭の河辺松玲(玲子)と茶道教室のお母様方によるお茶会のようすです。大平春美教諭が、お琴を演奏しました。

お茶会では、お作法を教わり、おいしいお茶菓子もいただきました。

下の写真はフラメンコを観る会のようすです。本園の鵜野沢武美教諭が踊りました。情熱的なフラメンコのリズムと踊りに、子どもたちは見入っていました。

たとえば子どもが絵を描いたときに、自分が満足して上手に描けていないのに大人から「うまいわ」と言われたら、子どもは満足しないでしょう。ですから、みどり幼稚園では、きまり文句ではほめないことを心がけています。「黄色がとても光っているよ」などと具体的にほめ、子どもの心に添っていきたいと考えています。



