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カリキュラム
●科目と単位について (2010年度入学生)
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専門基礎教育科目 (必修)
| スポーツ運動学 | 「できない」ことが、「できる」ようになるために、必要となる「知」を身につける。スポーツやダンスは、「考える」ことが大切だ!!と理解できるでしょう。「できる」ことは、面白いことの連続ですから。 |
| スポーツ原論 | 現代のスポーツに至るまでのスポーツの歴史について概観する。そして現代スポーツのもつ意義、目的について検討しながら、スポーツの今後の有用性、可能性について展望する。 |
| スポーツ生理学 | 生体の生理機能のしくみと運動時の変化、さらにトレーニングに伴う適応について学び、運動やスポーツについて生理学的側面からの理解を深める。 |
| スポーツ栄養学 | 競技特性やトレーニングスケジュールに応じた食事、ウエイトコントロール法、試合前の食事法など、スポーツのための栄養・食事摂取の実践的な知識と方法について学ぶ。 |
| スポーツ心理学 | 本講義では、競技場面において最高の実力を発揮するためにはどのようにすればいいのかを、心理学的側面から解決できるように基礎的知識を学び考察する。 |
| スポーツ方法実習A | <体操>長なわとびやリズム体操、マスゲームを中心に、児童の健全な発育を促す指導法を実践。 <器械運動>主にマット・とび箱運動での基礎的な技能を細かいステップにより習得していく。 |
| スポーツ方法実習B | <陸上競技>走・跳・投それぞれの最大達成を目指す各種陸上競技を通し、種目特性と学習法を学ぶ。 <水泳>水の特性に慣れ、4泳法を中心に水泳の基礎技能を学習。 |
| スポーツ方法実習C | <バスケットボール>基礎技術を習得し、グループにおける戦術を理解。ルールや審判法も学習。 <バレーボール>ゲームを行う上で必要な基本技術を習得し、それらを集団技能へと発展させていく。またゲームの運営方法についても学ぶ。 |
| ダンス・ファンダメンタル | 身体を極限まで動かし、ダンスの基礎的技能(1)身体練習(バランス、ジャンプ、ターン等)(2)リズム練習(3)即興表現(4)フォークダンスを学習する。 |
専門基礎教育科目 (選択)
| 健康科学論 | 女性と運動 | スポーツ方法基礎演習(新体操) | スポーツ方法応用演習(バレーボール) |
| 機能解剖学 | 野外教育論 | スポーツ方法基礎演習(ハンドボール) | スポーツ方法応用演習(ハンドボール) |
| 身体発達 | 学校保健 | スポーツ方法基礎演習(サッカー) | スポーツ方法応用演習(サッカー) |
| スポーツバイオメカニクス | 精神保健 | スポーツ方法基礎演習(柔道) | スポーツ方法応用演習(柔道) |
| 生涯スポーツ概論 | 障害者スポーツ論 | スポーツ方法応用演習(体操) | 野外スポーツ実習Ⅰ(スキー) |
| スポーツマネジメント | スポーツ社会学 | スポーツ方法応用演習(新体操) | 野外スポーツ実習Ⅰ(スケート) |
| 衛生学・公衆衛生学 | スポーツ政策論 | スポーツ方法応用演習(器械運動) | 野外スポーツ実習Ⅱ(スキー) |
| 精神発達 | スポーツ指導者論 | スポーツ方法応用演習(陸上競技) | 野外スポーツ実習Ⅱ(スケート) |
| スポーツ医学 | 指導サービス論 | スポーツ方法応用演習(水泳) | |
| 救急処置法 | スポーツ法学 | スポーツ方法応用演習(バスケットボール) |
専門教育科目 (必修)
| スポーツコーチング論 | この授業では、運動技能や競技力の向上を図るために「何を」、「いつから」、「どのように」実施するのかについて、具体的な例をもとに学んでいく。 |
| スポーツ技術論 (スポーツ技術トレーニングを含む) |
ある動きが「できる」ための、そしてさらに「上手にできる」ための動き方の違いについて理解するとともに、その具体的練習方法も考えていく。 |
| スポーツ戦術論 (スポーツ戦術トレーニングを含む) |
スポーツ戦術の歴史、概念、構造を概観し、競技力向上のための戦術構想、行動について講義する。さらに戦術トレーニングの方法についても、測定、判定、評定の種目特性と関係づけて解説する。 |
| スポーツコンディショニング論 | 高いスポーツパフォ-マンスの実現には、心身の条件を最適にするコンディショニングが重要である。本科目では、コンディショニングの方法と科学的基礎について学ぶ。 |
| 体力トレーニング演習 | 最大にエネルギーを出す能力(筋力・パワー・持久力)の評価法とトレーニング方法について体得し、目的・目標に応じたプログラム作成能力および実行能力を養成していく。 |
| スポーツ科学論演習 | それぞれの担当教員の専門とする研究分野に関するレクチャーをもとに、スポーツの専門家としての科学的な思考を育てていく。 |
専門教育科目 (選択)
| トレーニング計画論 | スポーツコーチング演習Ⅰ(採点競技系) | スポーツコーチング特別演習 | スポーツ指導演習(陸上競技) |
| 比較スポーツ論 | スポーツコーチング演習Ⅰ(測定競技系) | スポーツコンディショニング演習A(体力トレーニングの生理学) | スポーツ指導演習(水泳) |
| 運動技能評価法 | スポーツコーチング演習Ⅰ(判定競技系A) | スポーツコンディショニング演習B(スポーツ選手の栄養学) | スポーツ指導演習(バスケットボール) |
| 専門体力トレーニング論 | スポーツコーチング演習Ⅰ(判定競技系B) | スポーツコンディショニング演習C(スポーツ選手の心理学) | スポーツ指導演習(バレーボール) |
| スポーツ運動分析法 | スポーツコーチング演習Ⅰ(判定競技系C) | テーピング・マッサージ | ダンス・メソッド |
| スポーツリハビリテーション論 | スポーツコーチング演習Ⅱ | スポーツ指導演習(体操) | スポーツ方法特別実習 |
| 障害者スポーツコーチング論 | スポーツコーチング演習Ⅲ | スポーツ指導演習(器械運動) | 卒業研究 |
教養科目
<必修>| 日本国憲法 | 英語Ⅱ | 女性と仕事 |
| 国語表現Ⅰ | 英語表現Ⅱ | 栄養学入門 |
| 英語Ⅰ | 教養演習 | 生理・生化学入門 |
| 英語表現Ⅰ | 情報処理 (情報機器の操作を含む) |
国語表現Ⅱ |
| ドイツの言語と文化Ⅰ | 教養としてのドイツ言語論 | フランス語の世界 | コンピュータ実践演習 |
| ドイツの言語と文化Ⅱ | 現代の倫理 | 中国語の世界 | カウンセリング論 |
| 世界の民族音楽 | レクリエーションミュージック・合奏 | ハングルの世界 | スポーツとドイツ語 |
| 日常生活の社会学 | 日常生活の法律 | 知の哲学 | 教養としての日本文学 |
| 人間心理の理解 | 教養としての経済学 | 美の理論 | ヨーロッパの文学と文化 |
| ボランティア活動論 | 数と論理 | ジェンダー論 | 国際関係と政治 |
| 英語EAPⅠ | 社会のしくみとキャリア形成 | データ分析と統計学 | 人間生活と地球環境 |
| 英語EGCⅠ | 現代文化論 | 教養総合科目 | 人間の観察 |
| 英語EAPⅡ | 西洋音楽 | 英語EPP | メディアテクノロジー |
| 英語EGCⅡ |
教職科目
教育職員免許状を取得するには、卒業に必要な所定単位の修得とあわせて下記の科目の単位修得が必要です。| 教職論 | 教育課程論 | 道徳教育の研究 | カウンセリング論(※教養科目) |
| 教育原論 | 保健体育科教育法Ⅰ (教育の方法・技術含む) | 特別活動指導法 | 教育実習 (教育実践研究を含む) |
| 教育心理学 | 保健体育科教育法Ⅱ (教育の方法・技術含む) | 生徒指導法 | 教職実践演習(中・高) |
| 教育社会学 |
























