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芸術であり表現運動でもある舞踊を、理論と実技の両面から体得することを目的としています。「創る・踊る・観る」という舞踊の基本技能を向上発展させるとともに、踊り手としての能力を磨くことはもちろん、踊る喜びや楽しさを伝える指導者の育成、そして舞台運営者としての制作やマネジメント、音響、照明なども合わせて学びます。
豊富な舞踊経験を生かして、幅広く舞踊学に取り組み、舞踊家として、また舞踊指導者として能力を高めたいと考えている女性
舞踊芸術や表現運動の基礎理論を学び、また、各種舞踊のテクニックや創作、振付、演出などを習得することにより舞踊表現力を高め、独自の表現ができるようにします。
舞踊の楽しさや喜びを伝える舞踊指導者に必要な理論と実際を学びます。
舞踊公演の制作・マネジメントや音響・照明などの舞台効果の実際を学びます。

舞踊学専攻は、あらゆるダンスの基盤となるクラシックバレエを基本にして、モダンダンス・ジャズダンス・コンテンポラリーダンスやさまざまなダンスの実技を本格的に学びます。そして、舞踊芸術や表現運動、身体トレーニング、創作法、ダンス指導法、舞台制作などに関する専門理論や最新知識を学び、自らの動きを創りだし、また、その動きを自覚的に指導できる力を養成します。舞踊という身体の素晴らしい営為に出会えた喜びを共有し、また舞踊を通して真摯な人格を形成していく教育を目指します。
舞踊学専攻主任 高橋 進