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舞踊学専攻 OG紹介
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佐藤文音(2009年3月卒) 踊りには様々な側面や機能がありますが、中でも私を魅了してやまないのが「踊っている人の心や体を変えてしまう」という機能です。「この事についてもっと知りたい。」、「この事を発展させて何か出来ないだろうか。」と考えるようになったのは中学生の頃のこと。ニチジョを巣立ち、現在は大学院1年生として新たな環境の中で舞踊学について学び、研究をしています。 |
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宝栄美希(2008年3月卒)私がコンテンポラリーダンスをやりたいと思うようになったきっかけをくれた最も尊敬する人が、カンパニー公演を横浜赤レンガ倉庫1号館でおこないました。その公演をみた時から私はコンテンポラリーダンスを踊りたいと思い、同じ様にこの赤レンガ倉庫の舞台に立つことは私の目標になりました。 |
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寺井 悠(2008年3月卒)私は今、仕事上パティシェと呼ばれています。でも、自分ではダンサーだと思っています。なぜなら、パティシェとしてケーキを作るにも舞台があるから、私はダンサーだと思うことによって独自のイメージやインプロビゼーションで演出することが出来るからです。 |
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渡辺 夕紀 (2008年3月卒)踊ることが大好き。下手だけど、私からダンスを取ってしまったらいったい何が残るだろう?と自分に問いかけ続けた…答えは「踊りたい!」特に昔からミュージカルの世界に惹かれていたため、現在は劇団四季の研究生として日々レッスンに励んでいます。バレエ・呼吸法・ジャズダンス・歌・セリフなど…まだまだ力不足な自分に不甲斐なさを感じながら「もっと追求していかなければ!」と新たなスタートラインで走り始めたばかりです。 |
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小池 茉里 (2007年3月卒)大学では教職科目が充実していて、何度も模擬授業をしたことが自信になりました。モダンダンス部ではキャプテンとして部をまとめることに苦戦していましたが、その中で得た達成感や喜びを、今度は生徒達と創り上げていきたいです。現在東京都内の私立女子校にて教鞭をとっていますが、指導しているダンス部では昨年暮れに中国で公演を行いました。中国の学生達と交流しましたが、ダンスがあれば言葉が違っても関係ないなと感じました。(2008年6月 談) |
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磯島未来 (2006年3月卒)日女に入学してからの多くの出会いが今の私のダンスを大きく強くしてくれました。同じ稽古場でありニチジョ出身でもある3人で結成した「ピンク」も今や国内外の活動が盛んです。私自身も秋から文化庁の在外研修生として2年間ドイツへ留学が決まり、新しい世界を見られることに今からドキドキしています。幼少よりダンスを思う気持ちが自分の人生を大きく変貌させました。ダンスに対する思いさえあれば、その先に道は拓けてくるのだと私は信じています。(2008年6月 談) |
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三東瑠璃 (2004年3月卒)ニチジョでは、カリキュラムはもちろんのこと、国内外問わず素晴らしい講師陣を迎えたワークショップが多く、視野を広げられました。創作活動をするにあたっても、とても良い環境であり、作品の発表をする機会など多く、“創って踊る”というダンスにかかせない力を身につけることができました。現在は、それらの経験を生かし作品発表やカンパニーでの海外公演に参加しています。(2008年6月 談) |






























