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カリキュラム
科目と単位について (2010年度入学生)
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専門基礎教育科目 (必修)
| 舞踊学原論 | 舞踊の歴史的・地域的な展開を総合的にとらえ、舞踊の人間生活に対する意義・役割・機能をみていく。舞踊学専攻生の今後の活動への視座を形成する。 |
| 舞台芸術論 | ダンシングするテクニックを使ってPerformingする(表現する)ことがダンスであったのに対して、もはやダンシングしなくて身体をどう提示するかというPerformance Artsとしてのダンスの可能性を探る。 |
| 舞踊学実習 (モダンダンス基礎) |
ジャンプ、ターン、キープ、床を使った動きなどを学習し、又、簡単なコンビネーションを習得することで、モダンダンスの基本的な表現技法をマスターしていく。 |
| 舞踊学実習 (クラシックバレエ基礎) |
あらゆる舞踊の基本となるバレエの基礎技法を身体の正しい配置とともに理解し、体得する。 |
| 舞踊学実習 (ジャズダンス基礎) |
ジャズ特有のダウンビートのリズム感を習得しながら身体の柔軟性や機敏さを訓練し、あわせて洗練された身のこなしを学びながら知的な感性を磨く。 |
| 舞踊学実習 (コンテンポラリーダンス基礎) |
立つ、転がるなどのコンテンポラリーダンスの基本動作を習得し、空間認知や基本の変化方法、コンタクトの方法などを学び、独自の表現の基礎を身につける。 |
専門基礎教育科目 (選択)
| スポーツ運動学 | スポーツ栄養学 | 学校保健 | 表現運動学演習(エアロビックダンス) |
| スポーツ生理学 | スポーツ心理学 | 精神保健 | 表現運動学演習(演技) |
| 健康科学論 | 衛生学・公衆衛生学 | 舞踊方法学演習(学齢期指導法) | 舞踊音楽演習(パーカッション) |
| 機能解剖学 | スポーツマネジメント | 舞踊方法学演習(舞踊家・一般成人指導法) | 舞踊音楽演習(ヴォイス・トレーニング) |
| 身体発達 | 救急処置法 | 舞踊方法学演習(高齢者・障害者指導法) | 表現運動学実習(新体操・フォークダンス) |
| 舞踊分析法(舞踊技術論を含む) | 女性と運動 | 舞踊学演習(コンタクト・ワーク) | スポーツ実習A(体操・器械運動) |
| 生涯ダンス論 | 野外教育論 | 舞踊学演習(インプロビゼーション) | スポーツ実習B(陸上競技・水泳) |
| 比較舞踊学 | 舞踊美学 | 比較舞踊学演習(タップダンス) | スポーツ実習C(バスケットボール・バレーボール) |
| 舞踊音楽論 | 舞踊創作原論 | 比較舞踊学演習(スペイン舞踊1) | |
| 人体美学 | ミュージカル論 | 比較舞踊学演習(日本舞踊1) |
専門教育科目 (必修)
| 表現運動学 | 舞踊の3技能である「踊る」「創る」「観る」の各活動の特性と相互関連について理解を深め、舞踊における身体、そして舞踊表現を担う舞踊運動そのものの特性・構造を考える。 |
| 舞踊創作・振付法 | テーマ・題名・構成・衣裳などの創作基盤について、さらにモチーフ・動きの変化発展・隊列・時間構成・伏線・クライマックスなど振付法の基本的な理論を理解していく。 |
| 舞踊方法学 | 様々な舞踊作品、振付家や指導者、ダンサーに関する資料や文献を通じて、舞踊の「運動」の種類とその特性、表現体としての身体のメカニズムとその指導法、舞踊表現を成立させる関連事項について理論的に学ぶ。 |
| 舞踊学演習 (創作1) | 多様化してきた舞踊創作において、趣向を見せるもの、抽象的なもの、音楽的なもの、コラボレーションを用いたもの等の創作様式を学ぶ。 |
| 舞踊学演習 (シアターダンステクニック) | 劇場での演技は稽古場や体育館で踊る場合と少々異なる面があり、より効果的にみせるにはプロフェッショナルの常識のようなものが存在する。それを学ぶのがこの授業である。 |
| 舞踊学演習 (野外上演法) | 舞踊のマスゲームとしての作品創りを行いながら集団美、表現美を追求する。マスゲームの概念を理解し、集団の中の個人としての役割を認識するとともに集団指導も体験する。 |
専門教育科目 (選択)
| 舞台演出論 | 舞台芸術論演習(舞踊音楽制作) | 舞踊学演習(クラシックバレエ1) | 舞踊学演習(ダンスカレントB) |
| 舞踊史学 | 舞台芸術論演習(マルチメディア・パフォーマンス) | 舞踊学演習(クラシックバレエ2) | 比較舞踊学演習(スペイン舞踊2) |
| ダンス制作論 | 舞踊学演習(創作2) | 舞踊学演習(ジャズダンス1) | 比較舞踊学演習(日本舞踊2) |
| ボディ・コンディショニング | 舞踊学演習(レパートリー研究) | 舞踊学演習(ジャズダンス2) | 舞踊舞台効果法 |
| 現代の舞踊論 | 舞踊学演習(舞台上演法) | 舞踊学演習(シアタージャズダンス) | 舞踊学特別実習 |
| ダンスセラピー論 | 舞踊学演習(モダンダンス1) | 舞踊学演習(テクニック&レパートリー) | 卒業研究 |
| 舞踊分析法演習 | 舞踊学演習(モダンダンス2) | 舞踊学演習(ダンスカレントA) |
教養科目
<必修>| 日本国憲法 | 英語Ⅱ | 女性と仕事 |
| 国語表現Ⅰ | 英語表現Ⅱ | 栄養学入門 |
| 英語Ⅰ | 教養演習 | 生理・生化学入門 |
| 英語表現Ⅰ | 情報処理 (情報機器の操作を含む) |
国語表現Ⅱ |
| ドイツの言語と文化Ⅰ | 教養としてのドイツ言語論 | フランス語の世界 | コンピュータ実践演習 |
| ドイツの言語と文化Ⅱ | 現代の倫理 | 中国語の世界 | カウンセリング論 |
| 世界の民族音楽 | レクリエーションミュージック・合奏 | ハングルの世界 | スポーツとドイツ語 |
| 日常生活の社会学 | 日常生活の法律 | 知の哲学 | 教養としての日本文学 |
| 人間心理の理解 | 教養としての経済学 | 美の理論 | ヨーロッパの文学と文化 |
| ボランティア活動論 | 数と論理 | ジェンダー論 | 国際関係と政治 |
| 英語EAPⅠ | 社会のしくみとキャリア形成 | データ分析と統計学 | 人間生活と地球環境 |
| 英語EGCⅠ | 現代文化論 | 教養総合科目 | 人間の観察 |
| 英語EAPⅡ | 西洋音楽 | 英語EPP | メディアテクノロジー |
| 英語EGCⅡ |
教職科目
教育職員免許状を取得するには、卒業に必要な所定単位の修得とあわせて下記の科目の単位修得が必要です。| 教職論 | 教育課程論 | 道徳教育の研究 | カウンセリング論(※教養科目) |
| 教育原論 | 保健体育科教育法Ⅰ (教育の方法・技術含む) | 特別活動指導法 | 教育実習 (教育実践研究を含む) |
| 教育心理学 | 保健体育科教育法Ⅱ (教育の方法・技術含む) | 生徒指導法 | 教職実践演習(中・高) |
| 教育社会学 |
























