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健全な発育を促す技術を備えた保育者の養成を目的としています。運動に関する知識や技術を保育の指導理論と結びつけ、自ら動ける保育者として、子どもの発達段階に応じた運動能力の育て方、身体・音楽・造形等の表現を通しての感性の育て方、さらに障がいをもつ子どもたちへの支援についての理論と実際を学びます。
子どもに関心があり、運動に理解の深い幼稚園教諭・保育士を目指す女性
子どもの心身の健康にかかわる理論と実際や、その健康な発育の方法論を学びます。
子どもの運動能力や感性を育て、いろいろな表現の楽しさが味わえる働きかけ方を習得します。
障がいのある子どもや保護者などへの支援も含め広く保育をとらえます。

幼児発達学専攻は、少人数で構成されているので、ひとりひとりに目が届き、きめ細かい指導ができます。学生にとって中身の濃い学びができる4年間になるでしょう。
体育大学にある幼児発達学専攻、運動・スポーツの実践や理論が子どもの可能性を伸ばす大きなチカラになるはずです。
幼児発達学専攻主任 望月 久也