幼児発達学専攻

Child Development Studies Major

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幼児発達学専攻の目的

健全な発育を促す技術を備えた保育者の養成を目的としています。運動に関する知識や技術を保育の指導理論と結びつけ、自ら動ける保育者として、子どもの発達段階に応じた運動能力の育て方、身体・音楽・造形等の表現を通しての感性の育て方、さらに障がいを持つ子どもたちへの支援についての理論と実際を学びます。


専攻の特徴Features


専攻主任メッセージMassage

幼児発達学専攻主任 諸冨 満希子

本学の幼児発達学専攻の特徴は、体育大学という環境の中にあること。保育者にとって大切な「身体を動かすことが好き」と言う資質を伸ばしながら、子どもと一緒に遊べる、しなやかな心と身体を磨きます。そしてもう1つは、少人数制教育。個性豊かな学生一人ひとりにきめ細やかな教育を行っていることです。子どもときちんと向き合うことができ、子どもにとって何がよいのか・・・、何が幸せか・・・を考えられる保育者の育成を目指しています。

幼児発達学専攻主任 諸冨 満希子


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