日本女子体育大学

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災害対策

本学では地震等災害に遭遇した場合の対応についてマニュアル化し、全学生に配付しています。また、災害発生時における適切な対応ができるよう、年に1度、全学的な防災訓練を実施しています。

その他、本学は、2006年(平成18年)3月から所在地である東京都世田谷区と、また2011年(平成23年)2月からは東京都世田谷区烏山地区の町会・自治会連合会と、震災等の大規模災害が発生した場合の支援協定を結んでいます。

学内で災害に遭った場合

教室の場合

揺れを感じたらすぐにドアを開け、出口を確保してください。
強い揺れの場合には、机の下に身を伏せて頭部を保護してください。
窓ガラス近くの席に座っていた場合には、なるべく窓際からは離れるようにしましょう。
担当教員や校内放送の指示に従い避難場所に移動します。

体育館の場合

天井の照明器具や機材・用具の転倒に注意し、窓際を避け、頭部を保護しながら安全な場所に移動します。
担当教員や校内放送の指示に従い避難場所に移動します。

グラウンドの場合

揺れがおさまるまで、その場にとどまります。
機材・用具の転倒に注意しましょう。

図書館の場合

速やかに机の下に身を伏せます。
本の落下、書架の転倒に注意します。
図書館事務員や校内放送の指示に従い避難場所に移動します。

階段・廊下等

窓際や壁際を避け、教室へ避難します。
机の下に身を伏せて頭部を保護してください。
近くに教室が無い場合には荷物や衣類で頭部を保護してかがみ込むようにしましょう。
校内放送等の指示に従い、避難場所に移動します。

学内の一時集合場所(広域避難場所)について

本学の一時集合場所(広域避難場所)は

  1. 1.トラック&フィールド
  2. 2.第2グラウンド

です。

大学内外の状況については学生支援課から分かり次第情報を提供しますので、まずは落ち着いて、指示に従い行動するようにしましょう。

家族との連絡について

災害時は電話回線がパンクし、同一地域内に電話が通じないことがあります。普段から家族と相談して安否の連絡先や連絡方法を決めておくことが大切です。

  • NTTの災害用伝言ダイヤル「171」や各種携帯電話会社による災害伝言サービス等を事前に確認しておくと便利です。

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防災訓練について

本学学生および教職員の防災に関する意識の向上と災害発生時の適切な対応のため、例年11月、成城消防署および世田谷区烏山総合支所地域振興課のご協力の下、全学的な防災訓練を行っています。

訓練の内容

  1. 1.大地震発生時の身体保護
  2. 2.消防署に対する火災発生通報
  3. 3.避難指示の一斉放送
  4. 4.陸上競技場への一斉避難
  5. 5.本館1F給湯室火災の消火
  6. 6.負傷者の搬送
  7. 7.特別訓練
  • 消火器を使用した初期消火訓練
  • 包帯法、止血法
  • 心肺蘇生法(自動体外式除細動器(AED)操作を含む)
  • 煙中避難訓練
  • 起震車体験 他

訓練の様子

ライフセービング部による心肺蘇生デモンストレーション

煙中避難訓練

起震車体験

初期消火訓練

  • 上記訓練については全て成城消防署および世田谷区烏山総合支所地域振興課の方々の指導のもと、安全面を十分に配慮した上で実施しています。

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学生委員会

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